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【Live配信セミナー】
バイオマス・海洋生分解プラスチックの開発動向と材料設計、評価

8月開催 化学系セミナー  更新日:2021年7月 1日
 セミナー番号【109222】9/15 講師1名
★海洋プラスチック問題への対応、CO2削減へ向けて...開発動向から実用化の現状、評価、応用例まで網羅的に詳解します!

【Live配信セミナー】
バイオマス・海洋生分解プラスチックの開発動向と材料設計、評価


■ 講 師


大阪大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授 宇山 浩 氏

■ 開催要領
日 時 :
2021年9月15日(水) 10:30~16:30

会 場 : ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :
1名につき55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

■ Live配信セミナーの受講について
本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム

  【習得できる知識】 ・バイオプラスチックに関する基礎知識 ・バイオプラスチックの課題 ・バイオプラスチックの開発動向 ・プラスチックの海洋生分解に関する基礎知識 【講座の趣旨】 廃プラスチックが社会問題化したことを契機に生分解性プラスチックへの関心が高まっている。また、地球温暖化防止、循環型社会構築に貢献するバイオマスプラスチックの普及も社会的に重要視されている。本講演ではバイオプラスチック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック)の基礎から実用化の現状、開発動向、将来展望を述べる。加えて廃プラスチック・マイクロプラスチックによる海洋汚染を契機とする海洋生分解に関する現状を概説する。

1.環境に優しいプラスチックとは

2.バイオプラスチック(生分解性プラとバイオマスプラ)の基礎
 2-1 バイオプラスチックの定義、概要
 2-2 バイオプラスチックの用途例

3.生分解性プラ
 3-1 代表的な生分解性プラ
  3-1-1 ポリ乳酸
  3-1-2 微生物産生ポリエステル
  3-1-3 脂肪族ポリエステル
  3-1-4 多糖類
  3-1-5 デンプン/脂肪族ポリエステルブレンド
  3-1-6 ポリビニルアルコール
 3-2 海洋生分解性を含む分解性評価
 3-3 生分解性プラの具体的な用途

4.バイオマスプラ
 4-1 バイオマスプラの社会的意義
 4-2 モノマーのバイオ化を経るバイオマスプラの新潮流
 4-3 代表的なバイオマスプラ
  4-3-1 バイオベースの生分解性プラ
  4-3-2 バイオポリアミド
  4-3-3 バイオポリオレフィン
  4-3-4 バイオPET、バイオPTT
  4-3-5 バイオポリウレタン
  4-3-6 植物油脂ベースポリマー
 4-4 バイオマスプラの具体的な用途
 4-5 バイオマスプラの開発動向

5.海洋生分解性バイオマスプラスチック(MBBP)
 5-1 MBBP開発動向
 5-2 MBBP開発プラットフォーム

6.プラスチックによる海洋汚染
 6-1 マクロプラスチックとマイクロプラスチック
 6-2 プラスチックの海洋汚染の現状
 6-3 環境問題に対する国際的な取組み

【質疑応答】