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【Live配信セミナー】
バイオリアクターの設計・操作とスケールアップ

7月開催 医薬系セミナー  更新日:2021年6月 2日
 セミナー番号【108112】8/19 講師3名
☆リアクター内の反応速度や細胞増殖に必要な要素、攪拌での流体力学など基本的なメカニズムを学び、
生産の効率化・工業化に活かす!

【Live配信セミナー】
バイオリアクターの設計・操作とスケールアップ


~反応メカニズムや流体解析をふまえた~

■ 講師
【第1部】 
帝京科学大学 生命科学科 教授 松岡 浩 氏

【第2部】 崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科 教授 山本進二郎 氏
【第3部】 (株)構造計画研究所 SBDエンジニアリング部 渡辺香 氏
■ 開催要領
日 時 :
2021年8月19日(木)10:00~17:00

会 場 : Zoomを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
聴講料 :
聴講料 1名につき60,500円(消費税込/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税込)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム

【10:00~12:00】  
【第1部】 バイオリアクターにおける反応メカニズムの基礎と細胞/物質生産の効率化

帝京科学大学 生命科学科 教授 松岡 浩 氏

 
【講座主旨】

培養において生物機能を最大限に発揮させて有用物質を生産させるためには、その培養に見合ったバイオリアクターを選び、適切な操作を行う事が重要です。ここでは、各種バイオリクターにおける反応速度の基本的な考え方について説明し、いろいろなバイオリアクターを用いた培養例を紹介します。

【講座内容】

1.培養における各種条件が反応に及ぼす影響、メカニズム
 ・培養環境が増殖に及ぼす影響
 ・微生物反応速度論
 ・細胞増殖速度、基質消費速度と物質生産速度

2.バイオリアクターにおける反応速度の基本的考え方
 ・回分培養における反応速度
 ・連続培養における反応速度
 ・流加培養における反応速度
 ・各種培養における物質生産性

3.メカニズムをふまえた、物質生産の効率化
 ・細胞生産の効率化
 ・物質生産の効率化

【質疑応答】

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【12:45~14:45】
【第2部】 細胞培養におけるバイオリアクターの設計・操作のテクニックとスケールアップ

崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科 教授 山本進二郎 氏

 
【講座主旨】
動物細胞の培養はEPOや抗体などの生理活性医薬品の生産に使われています。動物細胞は構造的に脆弱ですので、この特徴を考慮したバイオリアクターを 設計する必要があります。また近年では、動物細胞そのものを自家移植に利用する再生医療分野が進展し、これには特殊な培養操作テクニックが必要です。 本講座では、効果的な細胞培養と物質生産、組織再生が可能なバイオリアクターの設計や操作のテクニックをお話しします。

【講座内容】

1.動物細胞の特徴
 ・特徴と接着性・浮遊性
2.細胞培養担体
 ・種類と特性
3.動物細胞用バイオリアクター
 ・種類と特徴

4.培養操作のテクニック
 ・種類と細胞増殖・細胞特性
5.再生医療に関わる細胞培養テクニック
 ・組織再生における問題点
 ・組織再生の種類
 ・移植用細胞の様々な培養テクニック
6.軟骨組織再生のための培養テクニックとバイオリアクター設計
 ・組織再生に重要な培養操作テクニック
 ・組織再生に有効なバイオリアクターの設計

【質疑応答】
 
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【15:00~17:00】
【第3部】 バイオリアクターにおける 流体解析(CFD)を活用したスケールアップ

(株)構造計画研究所 SBDエンジニアリング部 渡辺香 氏

 
講演内容の詳細は6月上旬にアップの予定です。