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【Live配信セミナー】
カルマンフィルタを用いた移動物体の状態推定と追跡技術

9月開催 電気系セミナー  更新日:2021年8月 5日
 セミナー番号【110408】10/18 講師1名
★ センサ能力の向上につながる状態推定技術と自動運転への適用

【Live配信セミナー】
カルマンフィルタを用いた移動物体の状態推定と追跡技術


■ 講師
金沢大学 高度モビリティ研究所 教授 博士(工学) 菅沼 直樹 氏
■ 開催要領
日 時 :
2021年10月18日(月) 10:30~16:30

会 場 : ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム

【講演概要】
 近年注目を集めている自動運転システムには,様々なセンサが搭載されている.市街地のような複雑な環境の中で自動運転を行うためには,様々なセンサの特性を理解し,各センサの長所を生かして認識能力を向上していく必要がある.
  本講演では,移動物体の時系列的追跡と運動状態推定を一例としてセンサの能力向上を図る状態推定技術について解説する.また,現在金沢大学が進めている市街地の公道走行実証試験を題材として,市街地における自動運転技術の現状とその課題について解説します.

1.自動運転自動車に関する研究動向と必要技術
 1.1 自動運転の歴史
 1.2 自動運転に必要な技術
2.自動運転に用いられるセンサの概要と特徴
 2.1 LiDARの動作原理と特徴
 2.2 RADARの動作原理と特徴
 2.3 ステレオカメラの動作原理と特徴
3.LiDARに基づく各種認識技術の概要
 3.1 LIDARを用いた走行空間認識
 3.2 移動物体認識の概要とその重要性
4.移動物体の運動状態推定とその時系列的追跡
 4.1 認識能力の向上とは?
 4.2 カルマンフィルタによる状態推定
 4.3 データアソシエーションとマルチターゲットトラッキング
5.自動車の自動運転への適応
 5.1 自動運転システム全体の概要
 5.2 公道走行試験の概要と現状
6.まとめ


【質疑応答】