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【Live配信セミナー】
『抜け・もれ』のない効率的な特許調査・他社特許の読み方とポイント

5月開催 その他セミナー  更新日:2021年4月 1日
 セミナー番号【105509】5/26 講師1名
★特許調査のタイミング、適切な範囲は? 他社特許を分析し動向を把握する方法は?
★審査官の思考を説明しながら事例を交え、特許調査の効率的な検索方法を学べます!

【Live配信セミナー】
『抜け・もれ』のない効率的な特許調査・他社特許の読み方とポイント


■ 講師
福島綜合特許事務所 所長 弁理士 福島 芳隆 氏

■ 開催要領
日 時 :
2021年5月26日(水)10:30~16:30

会 場 : Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
(聴講者のビデオはOFFに設定しています)
聴講料 :
1名につき55,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム


【講師プロフィール】 
1999年:大塚化学(株)にて、研究員として、有機合成、新規農薬の研究開発に従事
2005年:特許庁・審査官として化学分野の審査に従事
2012年:大手特許事務所の主任弁理士
2016年1月:福島綜合特許事務所を設立
2016年1月:神戸大学 知財マネージャー(非常勤)に就任後、2018年4月:神戸大学産官学連携本部客員教授に就任
2019年4月:神戸大学大学院法学研究科政治学法学専攻博士後期課程(社会人ドクターコース)入学
2019年6月:IdeaP(アイディープ)株式会社設立(知財セミナー講師、知財コンサルティング、研究開発支援等)
2021年4月:ふくしま行政書士事務所設立
「産、官、学」の全てを経験した弁理士という強みを活かし、技術者・研究者に対して、発明の初期段階から権利化商品化に至るまで、強い特許の取得方法、特許調査、研究開発支援等、幅広い綜合的な知財経営支援を行っている。元審査官者が、審査官のサーチ(特許調査)手法、審査官の情報、見つかった特許文献の正しい読み方(解釈)、新規性、進歩性等の判断基準、補正ポイント等、事例や経験談を交えて解説します


【講演趣旨】 
先輩の特許調査のやり方を見よう見まねでしているが、検索に自信がない。キーワード検索はしているが、分類検索がわかっていない。特許出願をしようと思っているが、公知文献があるのかもしれないが調査しきれていない...そんな経験は、研究者、知財部員が皆持っている不安な悩みであると思います。まずは、本を読むのではなく、正しい検索方法、特許の読み方を理解する必要があります。本講習会では、元特許庁審査官としての審査経験と、企業での研究経験および出願経験と、そして大学及び大手国際特許事務所での特許出願経験をもつ講師が、審査官の思考(考え方)を詳しく説明しながら、事例を交えて、特許調査の効率的な検索方法をご提案します。

【講演項目】
1.はじめに
 1) 特許に関わる人とは
 2) 審査官って、どんな人たち?
 3) 弁理士、サーチャーとは

2.特許調査とは
 1) 特許調査の目的、種類、タイミング及び範囲
 2) 無料データベース(J-PlatPat)
 3) 有料データベースの種類及び選び方

3. 特許文献
 1) 出願書類
 2) 公開公報(A)及び登録公報(B)
 3) 特許請求の範囲と明細書の役割
 4) 明細書の記載内容(課題、効果)
 5) 実施例、比較例、試験例、参考例

4. 非特許文献
 1) JDeam III
 2) その他

5.特許調査の基礎及び事例
 1) 公開/登録
 2) 出願人/発明者
 3) 他社特許分析による他社の動向把握
 4) テキスト検索
 5) 分類検索(IPC、FI、Fターム)

6.外国特許検索(基礎編)
 1)欧州特許(Espacenet)
 2)米国特許(Public PAIR)
 3)WIPO特許(PATENT SCOPE)
 4)中国特許
 5)その他外国

7.特許を正しく読むとは
 1) 用語の正しい解釈
 2)効率的な特許の読み方(審査官はこう読んでる)
 3)新規性(29条1項3号)に対する対応策
 4)進歩性(29条2項)に対する対応策
 5)発明の課題及び効果について
 6)他社特許を自社特許に反映する(活かす)には

8. 情報提供(刊行物等提出書)及び異議申立の意義

9.元審査官だから知っている、お得情報

【質疑応答】