Home
->  5月開催 その他セミナー 

【Live配信セミナー】
IPランドスケープにおける母集団設定と特許マップの活用

5月開催 その他セミナー  更新日:2021年4月 1日
 セミナー番号【105504】5/28 講師1名
★対象技術の網羅性、対象プレーヤーの充足性等々、妥当性をどう考えるか!
ノイズが大量に含まれる場合、非特許情報が極端に少ない場合はどうするか!

【Live配信セミナー】
IPランドスケープにおける母集団設定と特許マップの活用


■ 講師
(株)知財ランドスケープ 取締役COO 田中 圭氏

■ 開催要領
日 時 :
2021年5月28日(金)10:30~16:30

会 場 : Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
(聴講者のビデオはOFFに設定しています)
聴講料 :
1名につき55,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕


■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム


【講演趣旨】 
企業内でのIPランドスケープを用いた提言が活発化しつつある昨今、個人単位で分析 を行って、その分析結果に基づく提案活動を行うことが猶更求められております。 そこで、IPランド スケープを実践する際に最初に躓く点である、母集団の設定方法、及び特許マップの効率的な活用 方法に関して、IPランドスケープ専業で日々奮闘中の講師自らが体得したノウハウ、考え方について 参考事例等を交えながら詳細に解説致します。 これからIPランドスケープを活用しようとする企業知 財部員の方、IPランドスケープを新たな営業ツールとしてサービスに組み込みたい特許事務所の弁 理士、技術者の方、調査会社の方向けの初級~中級レベルの講演です。


【講演項目】
1.IPランドスケープによる母集団設定について
  1.1 従来調査とIPランドスケープでの母集団に対する考え方の違い
    (1)出願前調査の母集団とIPランドスケープの母集団に対する考え方の違い
    (2)クリアランス調査の母集団とIPランドスケープの母集団に対する考え方の違い
    (3)IPランドスケープならではの母集団に対する考え方(私見)
  1.2 母集団設定の妥当性(考え方編)
    (1)対象技術の網羅性
    (2)対象プレイヤーの充足性
    (3)提示先との調整
    (4)件数の多寡による妥当性
    (5)スピード感のお話
    (6)グローバルと国内限定のお話
    (7)ノイズが大量に含まれる場合の考え方
    (8)分析ストーリーを意識した母集団設定

2.目的別の母集団(実践編)
  2.1 母集団作成のセオリー(私見)
  2.2 自社技術棚卸の場合に好ましい母集団とは
  2.3 用途探索の場合に好ましい母集団とは
  2.4 特定市場を俯瞰する際に好ましい母集団とは
  2.5 知見がない技術、市場を対象とした場合に好ましい母集団とは
  2.6 非特許情報が極端に少ない技術、市場を対象とした場合の好ましい母集団とは

3.特許マップの活用
  3.1 特許マップ作成のセオリー
  3.2 特許マップ作成のための予備検討
  3.3 特許マップを用いた仮説と検証事例のご紹介

【質疑応答】