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【Live配信セミナー】
オンラインによる潜在ニーズの発掘と製品開発への応用方法

5月開催 その他セミナー  更新日:2021年4月 1日
 セミナー番号【106507】6/8 講師4名
★テレワーク環境での技術マーケティング、SNSビッグデータ分析、行動観察...
人との直接対面が難しい中、どのように顧客の声やニーズを見つけ製品開発へ活用するか!!

【Live配信セミナー】
オンラインによる潜在ニーズの発掘と製品開発への応用方法


■ 講師
1.
アイマーケ(株) 代表取締役 石川 憲昭 氏

2. (株)コムニコ SNSマーケティングラボビジネスプロデューサー 神部 公佑 氏
3. (同)リアル・アイズ 代表社員 越野 孝史 氏
4. (株)スリーアイズ 代表取締役 伊藤 靖 氏
■ 開催要領
日 時 :
2021年6月8日(火)10:00~17:15

会 場 : Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
(聴講者のビデオはOFFに設定しています)
聴講料 :
1名につき66,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき60,500円(税込)〕

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。



プログラム

<10:00~11:30>


【第1部】テレワーク環境下での技術マーケティングの進め方と潜在ニーズ発掘方法

アイマーケ(株) 石川 憲昭 氏


【講演趣旨】
技術マーケティングの役割は技術を経営資源として最大化して活用し顧客に支持され る価値を創出することである。 価値の創造には、研究開発部門の技術者が、マーケティングマインドを持ち、研究・ 技術開発とマーケティングを一体的に取組むことが求められる。 本セミナーでは、技術者が押さえておくべき技術マーケティングの基礎知識を習得し コロナ禍の市場環境をふまえて、テレワーク環境下におけるニーズの発掘、技術マー ケティングの実践方法に関して紹介する。
【講演項目】
1.技術者が押さえておくべきマーケティングの基礎
 1.1 経営とマーケティング
 1.2 マーケティング活動の全体像(製品開発・管理、販路開拓・管理)

2.開発と一体となった技術マーケティングの進め方
 2.1 市場開発と技術開発
 2.2 自社技術の最大活用
 2.3 技術マーケティングによる価値創造

3.市場ニーズの発掘と価値への昇華
 3.1 アイディアの発想(デザイン思考の活用)
 3.2 製造業のサービス化(ものづくり、ことづくり)
 3.3 実験場の活用 (ものづくりPoC:Proof of Concept)

4.テレワーク化における技術マーケティング実践の課題
 4.1 コロナ禍における社会の変容
 4.2 顧客との関係性の再構築
 4.3 市場アプローチ方法の再検討
 4.4 未来を洞察したテーマ設定(ホライズンスキャニング)
 4.5 テーマ推進マネジメント(エフェクチュエーション:市場創造の実効理論)

【質疑応答】

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<12:15~13:45>

【第2部】SNSを活用した潜在・顕在ニーズの発掘と製品開発への応用

(株)コムニコ 神部 公佑 氏


【講演趣旨】
多くの人が利用しているSNSは、企業の製品やサービスのプロモーションにおいて欠かせないツールとなっています。本講演では、国内主要SNSの種類や特徴、企業が活用すべき理由をはじめ、プロモーション以外の活用として潜在・顕在ニーズの発掘と製品開発への応用方法を具体的な事例を交えてご紹介します。本講演を通じてSNS上の声を製品開発に活用するイメージをお持ちいただけますと幸いです。

【講演項目】
1.はじめに
 1.1 講師の自己紹介
 1.2 株式会社コムニコの紹介

2.SNSとは
 2.1 SNSの基礎知識
 2.2 国内主要SNSの種類と特徴

3.SNSマーケティングとは
 3.1 SNSマーケティングが必要な理由
 3.2 SNSマーケティングの種類
 3.3 事例

4.SNSを活用したニーズの発掘
 4.1 潜在ニーズの発掘:ソーシャルユニークな投稿コンテンツづくり
 4.2 事例
 4.3 顕在ニーズの発掘:ソーシャルリルニング
 4.4 事例
 4.5 ソーシャルリスニングに役立つツール

5.製品開発への応用
 5.1 事例①MVP(Minimum Viable Product)の検証
 5.2 事例②エイプリルフールネタが製品化
 5.3 事例③イラストレーターとコラボした製品の事前予約
 5.4 LINEリサーチ

6.まとめ

【質疑応答】

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<14:00~15:30>


【第3部】"観察"に基づく"事実"を起点とした思考プロセスによる潜在ニーズ抽出と製品開発への応用

(同)リアル・アイズ 越野 孝史 氏


【講演趣旨】
昨年から続くコロナ禍によって、人々の生活様式は大きく変化し、価値観にも大きな 影響を及ぼしています。このような状況下であっても、製品開発のための「事実起点思考プロセス」は不変であり、むしろこんな状況だからこそ、このプロセスを正しく実践することが、今まで以上に重要であると考えます。人との直接対面が難しい現状への対応も含め、この思考プロセスについて解説します。
【講演項目】
1.事実起点思考プロセスの意義・重要性
 1.1 事実起点思考プロセスとは何か?
 1.2 なぜ事実起点思考プロセスが必要なのか?
 1.3 顧客を「理解」することが、本当の"価値"づくりにつながる

2.事実起点思考プロセスに必要な知識と体系
 2.1 "事実"と向き合うために必要な知識
 2.2 "見る"から"観察"への変換方法
 3.3 "事実"から"気づき"を得るための視点の持ち方

3.事実起点の思考プロセス実施手順
 3.1 実施準備
 3.2 事実情報の収集
 3.3 事実に基づく"気づき"の作成
 3.4 "気づき"の"類型化・構造化"
 3.5 インサイトの導出(顧客の要求価値の本質的理解)
 3.6 アイデア出し(要求価値の提供価値への変換)

4.事実起点の思考プロセス活用事例紹介

【質疑応答】
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<15:45~17:15>


【第4部】SNSビッグデータを分析して生活者のライフスタイルを明らかにする

(株)スリーアイズ 伊藤 靖 氏


【講演趣旨】
ツイッターやインスタグラムは、ユーザーの商品やサービスに対する膨大な投稿が眠っているビッグデータと化しています。これらのSNSへの投稿内容を調査することで、生活者のライフスタイルが明らかになるため、多くの企業がSNSビッグデータを分析することに注目し出しています。SNSビッグデータをどうやって分析すれば良いのか、その分析結果をどう活用すれば良いのか、わかりやすく説明します。

【講演項目】
1.SNSビッグデータとは

2.SNSの現状と今後

3.SNSの投稿から必要なデータを見つけ出す方法

4.ツイッターとインスタグラムの違い

5.SNSビッグデータの分析方法

6.SNSビッグデータの分析に向いている商品やサービス

7.SNSビッグデータを分析することでわかること

8.SNSの投稿から自社のファンを見つけ出す方法

9.自社のファンに直接インタビューする方法

【質疑応答】