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【Live配信セミナー】
日持向上剤の使用法と賞味期限設定と試験の進め方

5月開催 医薬系セミナー  更新日:2021年4月 1日
 セミナー番号【106101】6/4 講師2名
★ 風味を損なわせず、日持できる商品の設計とは?
★ 保存料・日持向上剤の抗菌メカニズム、効果的な使用方法!

【Live配信セミナー】
日持向上剤の使用法と賞味期限設定と試験の進め方


■ 講師
【第1部】  山﨑技術士事務所 所長 山﨑勝利 氏
【第2部】 三栄源エフ・エフ・アイ(株) 第一事業部 食品保存技術研究室 担当課長 佐藤浩之 氏
■ 開催要領
日 時 :
2021年6月4日(金) 10:30~16:00

会 場 : ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :
聴講料 1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


【10:30~12:45】 休憩15分を含む
【第1部】 食品ロス時代の食品期限設定と保存(加速)試験法 及び期限延長の具体的成功事例

山﨑技術士事務所 所長 山﨑勝利 氏


専門分野:食品開発、品質・特許管理、加工技術開発、HACCP等の支援


プログラム

  【講座主旨】  HACCPが義務化となり、食品安全が第一に求められています。賞味期限を設定する試験方法、アレニウス式による品質の劣化速評価・要因対策、数値化、品質の許容基準および保存試験方法等、科学的根拠に基づく設定手法をわかりやすく解説し、更に、各種食品の期限延長の具体的成功事例を紹介します。

【講演内容】

Ⅰ.賞味期限設定の基本的考え方
 1.消費期限と賞味期限の違い
 2.科学的根拠に基づく試験方法
 3.具体的な保存試験と設定ポント

Ⅱ.加速(虐待)試験の進め方
 1.アレニウス式による加速試験
 2.劣化要因と加速試験の解析方法
 3.品質劣化の解決策

Ⅲ.賞味期限の期限延長成功事例
 1.微生物の制御と試験
 2.食品業界の成功技術と事例
 3.業界の期限設定基準
 4.社内の官能検査員の選定法


【質疑応答】
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【13:45~16:00】 休憩15分を含む
【第2部】 食品ロス削減に貢献する保存料・日持向上剤のメカニズムとその有用性

三栄源エフ・エフ・アイ(株) 第一事業部 食品保存技術研究室 担当課長 佐藤 浩之 氏

専門分野:保存料、日持向上剤

 
【講座主旨】
 保存料・日持向上剤を利用した食品の賞味期限、消費期限の延長は、食品ロス対策として多くの食品メーカーで取組んでいます。一方で、その選択や使用方法を誤ると食品の風味を損なうこともあります。本講演では、おいしく、日持する商品開発の助力となるよう、保存料・日持向上剤の特徴やその使い方について紹介致します。

【講演内容】

1. 食品の変敗防止の基礎
 (1) 微生物制御の重要性
 (2) 食品で問題となる微生物
 (3) 微生物の制御方法

2. 微生物制御に用いられる保存料・日持ち向上剤
 (1) 保存料・日持向上剤とは
 (2) 保存料・日持ち向上剤の特徴と抗菌メカニズム
 (3) 保存料・日持ち向上剤の効果的な使用方法

3. 保存料・日持向上剤を活用した商品設計
 (1) ハードルテクノロジーの応用
 (2) 予測微生物学とその活用


【質疑応答】