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【Live配信セミナー】
研究開発プロジェクトを遅らせないためのR&Dチームの作り方と運営方法

4月開催 その他セミナー  更新日:2021年3月 2日
 セミナー番号【105506】5/12 講師3名
★テレワーク体制下で研究開発チームのメンバーをどのように選定するか!進捗管理の方法とは!!
★チームパフォーマンスを発揮できるコミュニケーションの在り方、信頼関係の築き方を大公開!!

【Live配信セミナー】
研究開発プロジェクトを遅らせないためのR&Dチームの作り方と運営方法


■ 講師
1.
大東カカオ(株) 取締役執行役員 研究開発センター長 兼 品質保証管掌 青山 敏明 氏

2. (株)ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント 平木 肇 氏
3. (株)アクティブストラテジーズ 代表取締役 兼 日本テレワーク学会 理事 平山 信彦 氏
■ 開催要領
日 時 :
2021年5月12日(水)10:30~16:15

会 場 : Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
(聴講者のビデオはOFFに設定しています)
聴講料 :
1名につき60,500円(消費税込み、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税込)〕

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。



プログラム

<10:30~12:00>


【第1部】R&Dチームのメンバー選定と進捗管理の方法

大東カカオ(株) 青山 敏明 氏


【講演趣旨】
R&Dチームのメンバーをどのように選定するのか、また、メンバーの進捗管理をいかに的確に行うかはとても難しい仕事であり、R&Dを進める上での大きな課題であるが、特にコロナ禍でテレワークでの業務が求められている現在では、これらの課題解決が最重要項目になると言っても過言ではないであろう。なぜなら、オンラインの言葉や画面の中の映像だけでは相手の気持ちがわかりにくく、自分の気持ちも伝わりにくいからである。本講演では、コロナ禍であるからこそ、R&Dメンバーの選定と進捗管理が重要であることについて、基本的な考え方を説明する。
【講演項目】
1.研究開発(R&D)とは

2.R&Dの宿命と企業の成長戦略

3.R&Dテーマの選定方法

4.R&D目的の明確化

5.プロジェクト(PJ.の運営方法

6.PJメンバーの選定

7.PJリーダーの選定

8.PJリーダーの業務

9.PJメンバーの指導方法

10.PJリーダーおよびメンバーの評価

11.PJ運営に関する経営層の役割

12.PJでのR&Dテーマの進捗度評価

13.進捗度評価におけるテレワークに潜む落とし穴

14.PJが失敗した時の考え方

15. PJが失敗した時の企業の考え方

16.まとめ

【質疑応答】

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<13:00~14:30>

【第2部】リモートワークにおけるR&Dチームづくりと運営

(株)ケミストリーキューブ 平木 肇 氏


【講演趣旨】
新型コロナウイルスの猛威が吹き荒れる中、多くの企業でリモートワークの活用が一気に進みました。そして、この流れはコロナ禍が収束したのちも新たな働き方として定着していくことが予想されます。リモートワークの活用は、個々人の働き方の自由度を高め、専門性に対する意識を高める一方で、組織としての一体感や連帯感が高まらず、仕事に対する意欲の低下につながってしまうリスクも秘めています。本セミナーでは、リモートワークが当たり前となる新たな働き方の中で、技術者、研究者が共創・協働しイノベーションを生み出すチームをいかにつくり運営していくかに焦点をあて、R&D現場におけるマネジメントの課題と工夫について考えます。
【講演項目】
1.リモートワークがもたらすもの
 1-1.リモートワークは働き方の不可逆変化
 1-2.リモートワークのメリット ~自由度の拡大と意識の向上~
 1-3.リモートワークのリスク ~組織マネジメントの難しさ~
 1-4.R&D現場のアップグレードにつなげる

2.リモートワークにおけるR&Dチームマネジメント
 2-1.チームマネジメントがますます重要になる
 2-2.チームマネジメントの本質は変わらない
 2-3.チームとは何か、マネジメントとは何か
 2-4.コミュニケーションの質がますます求められる
 2-5.チームづくりと運営のためにコミュニケーションすべきもの
 2-6.メンバーが共創・協働する場を設計する
 2-7.コミュニケーション手段の多様性を活かす

3.まとめにかえて
 3-1.真の働き方改革につなげるために

【質疑応答】
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<14:45~16:15>


【第3部】テレワーク体制でチームパフォーマンスを発揮するためのポイント

(株)アクティブストラテジーズ 平山 信彦 氏


【講演趣旨】
COVID-19の影響によりテレワークを活用した働き方が求められています。COVID-19が長期化するなかで、テレワークの活用は避けることができないテーマと言えるでしょう。多くの事例がテレワークの有効性を示していますが、一方では課題も明らかになっています。その代表が同僚や上司とのコミュニケーション、報告や進捗確認はWEBミーティングやメールで問題ないが、本音で議論をして相互理解したり、ワイガヤでアイデアを出し合ったりするのはなかなか難しいというものでしょう。チームとしての一体感を作るようなコミュニケーションができないという話もよく聞きます。ここでは、テレワーク体制下でチームパフォーマンスを発揮できるコミュニケーションの在り方と、そのベースとなる信頼関係の築き方についてお話しします。

【講演項目】
1.在宅型テレワーク

2.ハイブリッド・テレワーク

3.チームパフォーマンス

4.チームビルディング

5.理解と共感

6.信頼醸成

7.マネジメント

8.組織風土

9.コミュニケーション

10.WEBミーティング

11.リモートディスカッション・ツール

12.ブレインストーミング

13.雑談の効用

14.チェックインタイム

15.新型コロナウイルス感染症

16.ウィズ・コロナ、アフター・コロナ

【質疑応答】