Home
->  4月開催 その他セミナー  5月開催 その他セミナー 

【Live配信セミナー】
演習を通して学ぶ『特許明細書』の書き方


4月開催 その他セミナー  更新日:2021年3月 2日
 セミナー番号【105508】5/18 講師1名
★企業開発者時代に発明者として300件以上の特許出願をした弁理士が伝授!!
★競合他社の展開、審査レベル、権利化後の発明の解釈等を考慮し、発明を出願書類に落とし込む方法とは!

【Live配信セミナー】
演習を通して学ぶ『特許明細書』の書き方



■ 講師
ラフマニノフIPコンサルティング 代表弁理士 鴨志田 伸一 氏

■ 開催要領
日 時 :
2021年5月18日(火) 10:30~16:30

会 場 : Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
聴講料 :
1名につき55,000円(消費税込み、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。



プログラム

【講師プロフィール】
セイコーエプソン(株)研究開発本部及び情報画像事業部にて、レーザープリンタ、電子ペーパー等の画像形成技術の開発に従事。発明者として国内300件以上の特許出願を行い、社内優秀発明賞2回、開発研究賞を受賞。その後、同社知的財産本部にて、インクジェット装置等の発明発掘、出願権利化、侵害警告対応、発明者教育、契約業務等に従事。2011年から国内特許事務所及び米国特許法律事務所にて、メカ制御系発明における国内外出願、国内外中間処理、鑑定等に従事。現在、企業在籍時の開発経験及び知財経験を活かしつつ米国特許法律事務所顧問弁理士をしながら、クライアントへの国内外での有効な特許権取得の提案を行っている。

 

【講演趣旨】
商品等の事業活動において、特許はビジネスを有利にするツールとなります。例えば、競合他社のいるマーケットで事業活動を行う場合に自分達が技術的又はコスト的に有効な特許を有していれば、競合他社の商品開発に技術的又はコスト的な制限を与えることができます。そのためには、競合他社の展開、審査のレベル、外国出願時の翻訳、権利化後の発明の解釈等を考慮しながら、発明を出願書類に落とし込む必要があります。本講演では、発明者や企業知財実務者向けに講義と参加型演習とを交えつつ自由に議論しながら、基本的な特許明細書の書き方について解説します。かつての講師も特許の素人でしたので、初心者の方にも分かりやすく解説します。


【講演項目】
1.アイスブレーク
 1)事業活動全体における特許業務の関わりについて
 2)講師の開発者時代の事業活動と特許活動の事例の紹介

2.特許制度の概要
 1)権利化前及び権利化後
 2)特許発明の技術的範囲の解釈(演習1を含む。)

3.出願書類
 1)出願書類の概要
 2)特許請求の範囲(1以上の請求項)の書き方(演習2を含む。)
 3)明細書の書き方(演習3を含む。)
 4)その他の留意点

4.講師が提案する実務上のノウハウ
 1)出願時の特許請求の範囲のノウハウ
 2)後発で事業活動を行う場合の特許出願戦略のノウハウ
 3)外国出願を行う場合の出願書類のノウハウ
 4)その他のノウハウ

【質疑応答】