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【Live配信セミナー】
新人マーケッターのための医薬品マーケティング 基礎と応用

4月開催 医薬系セミナー  更新日:2021年3月 2日
 セミナー番号【105111】5/7 講師4名
☆今後主流となる"Patient Centric"なマーケティングの実施法が学べる!

【Live配信セミナー】
新人マーケッターのための医薬品マーケティング 基礎と応用


■ 講師
【第1部】 
(株)シード・プランニング 専務執行役員 佐々木 岳 氏

【第2部】 大日本住友製薬(株) オンコロジー学術企画部 部長 内堀雅之 氏
【第3部】 PMPマーケティング 代表 近藤健二 氏
【第4部】 トランサージュ(株) 代表取締役 瀧口 慎太郎 氏
■ 開催要領
日 時 :
2021年5月7日(火)10:30~17:15

会 場 : Zoomを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
聴講料 :
聴講料 1名につき66,000円(消費税込/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき60,500円(税込)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム

【10:30~12:00】  
【第1部】 医薬品マーケティングに必要な市場データ&インサイツの収集と活用
       ~製品価値の最大化に貢献する良い市場調査とは?

(株)シード・プランニング 専務執行役員 佐々木 岳 氏

 
【講座主旨】

医薬品の開発から上市、そして製品ライフサイクルまであらゆる局面において、製薬企業は様々な事業課題に直面するが、マーケットリサーチは、市場の顧客・ステークホルダーの声をマーケティング戦略に反映させるツールとして、それら事業課題への指針を示すことが出来る。但し、そのツールを有効に活かし、製品価値を最大化する戦略立案を行うためには、マーケットリサーチャーと市場調査会社と上手に付き合って、彼らの企画提案力・分析力・インサイトを最大限引き出すことが肝要である。 本セミナーではそのような観点から、マーケティング担当者による、より事業にインパクトのあるマーケットリサーチの活用をして頂くことを狙いとしている。

【講座内容】

●マーケティング戦略立案のために、何を知る必要があるか?
 ・ターゲットとする市場・セグメントについて
 ・ターゲット市場のマーケットランドスケープ
 ・ターゲットとするカスタマーのニーズ
 ・自社製品の市場性と課題

●市場調査をやるべきか? やらざるべきか? やるならどうやるか?
 ・やらない方がいい市場調査とは?
 ・市場調査の種類
 ・プライマリー調査とセカンダリー調査
 ・定性調査と定量調査 ? それぞれどういう場合に行うか?
●製品価値の最大化につながる良い市場調査とは? - 誰に、何を、どう訊くか?
 ・良い調査設計をしてもらうためにマーケティング担当者が知っておくべきこと、すべきこと
 ・良い質問票(ディスカッションガイド・調査票)を作ってもらうために
 ・定性調査のディスカッションガイドについて知っておいた方が良いこと
 ・定量調査の調査票について知っておいた方が良いこと
 ・調査会社との上手な付き合い方

【質疑応答】
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【12:45~14:15】
【第2部】 マーケッターが備えておくべき売上予測・販売計画

大日本住友製薬(株) オンコロジー学術企画部 部長 内堀雅之 氏

 
【講座主旨】

売上予測の基本は的確な市場把握(市場予測)と当該製品の客観的なポテンシャルの評価である。CAR-Tなどのようにかつて想像もできなかった画期的な新薬の売上予測を実践するには必要な情報を確実に得ることは困難であることは容易に想像がつく。しかしながら、たいていの新薬の売上予測には既存のセカンダリーデータを駆使することによりかなり精度の高い市場把握(市場予測)を行うことが可能と考える。ただし、市場予測=売上予測ではない。本講座ではマーケッターが売上予測の基本(知っておくべきこと・考えねばならないこと)を知り売上予測の方法論を主にがん領域を例に考える。

【講座内容】

1.市場データが充実している一般的な薬剤の市場予測
 ①各種セカンダリーデータの活用法
 ②市場予測の実践

2.市場データが不足している場合の市場予測
 ①活用可能なセカンダリーデータは?

3.データ不足を補う調査法=データがない場合の市場予測
 ①必要とするデータの確定
 ②プライマリーデータの収集
 ③確度の高い売上予測を実践するには

4.精度の高い売上予測を実践するにはマーケティングプランとセットで
 ①徹底したSTP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)
 ②セグメンテーションごとの売上予測

5.売上予測はボトムアップ

【質疑応答】
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【14:30~16:00】
【第3部】 医薬品マーケティングにおけるSTP設定の基礎と実践法

PMPマーケティング 代表 近藤健二 氏

 
【講座主旨】

STP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)は、医療用医薬品マーケティングにおいても戦略・戦術上の要として最も重要な基盤(要)である。中でもポジショニングはブランドにとっての「憲法」とも称される通りその核心を成しており、ブランドプランの品質を左右すると言ってよい。 STPは有機的な三位一体を成すべきであるが、実際には不完全な市場分析や顧客理解、一貫性やバランスの欠如、ときに理論偏重のマニアックな取り組みの結果として、実現性や実効性を伴わない「ちぐはぐな」事例もしばしば見受けられる。 本講では、自らの経験と若干の事例を踏まえながら、医療用医薬品マーケティングにおける要としてのSTPの意義と重要性、策定から実行と検証に至るプロセスとポイントについて共有・議論したい。

【講座内容】

1.顧客理解
 ―ペイシェント・ジャーニーとバイイング・プロセス
 ―レバレッジ・ポイント

2.三位一体としてのSTP戦略のポイントと留意点
 ―セグメンテーション(医師や患者の基本プロファイルから行動/思考パターンまで)
 ―ターゲティング(選択と集中の意義)
 ―ポジショニング(BPS: Brand Positioning Statementと構成要素)

3.BPS策定における分析対象とプロセス
 ―二次情報
 ―PMR

4.ポジショニング実践としてのプロモーション・ミクスと検証
  注)当日の講義では、上記の一部項目や順序が変更される場合がありますが、予めご了承願います。

【質疑応答】
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【16:15~17:15】
【第4部】 Big Dataの応用による患者インサイト分析とPatient Centric な戦略構築

トランサージュ(株) 代表取締役 瀧口 慎太郎 氏

 
【講座主旨】

"Patient Centric"という言葉は組織やツールの名称に使われるなど、近年のファーマ・マーケティングにおいてホットなトピックスの一つとなっているが、特に本邦では「真にこれが求められ実践されている」とはなかなか言い難い状況にある。今回の講演では、ファーマ・マーケティング戦略構築の重要な3つの要素(戦略が目指すべきゴール、戦略構築プロセス、戦略ゴールへ到達するためのマネジメント)にとって、「患者インサイト」分析が"なぜいま重要なのか"・"どの様にBig Dataから分析するのか"・"どの様に実践活用できるのか"を中心に紐解きながら、「"Patient Centric"なファーマ・マーケティング戦略の構築」とこれによって実現される患者/医師/製薬企業の三者のサステイナブルなWin-Win-Win関係構築の重要性について学ぶ。

【講座内容】

①ファーマ・マーケティングが目指す戦略ゴール
②マーケティング戦略の構成要素とマネジメントプロセス
③ペイシェントジャーニーから導き出される戦略上重要な期待行動
④ペイシェントジャーニー描画のあり方と多面的な患者インサイト分析
⑤患者インサイトに基づく戦略構築へのインパクト(分析事例)
⑥顕在化されにくい患者インサイト
⑦アスキングとリスニングの違い
⑧テクノロジー活用によって可能になったBig Data 分析
⑨テクノロジーによるデータクラスター化とヒトによる文脈解析とのハイブリッドの意義
⑩患者インサイト分析からペイシェントジャーニーマッピング、ペルソナ分析、センチメント分析への応用(分析事例)
⑪分析可能な疾病領域とマーケティング以外への応用の可能性
⑫今後期待されるインサイト分析とマーケティング戦略構築の未来

【質疑応答】