Home
->  4月開催 医薬系セミナー  5月開催 医薬系セミナー 

【Live配信セミナー】
コロナ禍における医薬品開発プロジェクトの価値最大化と円滑運営・管理

4月開催 医薬系セミナー  更新日:2021年3月 2日
 セミナー番号【105113】5/19 講師4名
☆ ポストコロナ時代における、製品価値を最大化させるための臨床開発の要件とは?
☆ コロナ禍で遅延、難化が見られるプロジェクトを円滑に回し、スケジュール通りに進めていくための留意点とは?

【Live配信セミナー】
コロナ禍における医薬品開発プロジェクトの価値最大化と円滑運営・管理


■ 講師
【第1部】 
Pharma Business Consultant 長江敏男 氏

【第2部】 第一三共(株) 研究開発本部 開発統括部 開発薬事部 塚本淳 氏
【第3部】 シミック(株) 未来開発本部、臨床開発本部 奥山大輔 氏
シミック(株) 臨床開発本部、 シミックホールディングス(株) Team Sprint 山本伸 氏
■ 開催要領
日 時 :
2021年5月19日(水)10:00~16:15

会 場 : Zoomを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
聴講料 :
聴講料 1名につき60,500円(消費税込/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税込)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム

【10:00~12:00】  
【第1部】 コロナ禍での医薬品開発プロジェクト、出口戦略課題と解決代替案

Pharma Business Consultant 長江敏男 氏
  ペプチドリーム(株)、HMT 社外取締役、岐阜薬科大学 客員教授を兼務

 
【講座主旨】

With/Post-COVID-19は過去の延長線上で思考すると効用と限界があるだろう。臨床開発スタート前に薬価を含む事業化戦略の策定、課題と解決代替案などを示唆提案してQ&Aディスカッションしたい。分かったつもりが損失になる事例は多々ある、通念が痛念=損失にならないように、成功と失敗の分れ目(一部)などを提示する。

【講座内容】

・With/Post-COVID-19社会経済環境、医療ニーズの変化、薬価制度改革を見据える
・Post-COVID-19を視野に"Market Access, Pricing" 欧米日パネル討論(2020年末)から
・患者、医師、パラメディカル、保険者、政府当局、製薬企業(6P 6方よし)変化
・医薬マーケティング戦略(4P)の一部は既にand/or 近未来に陳腐化?
・アンメット医療ニーズに応答する為にR&Dリスクテイクする対価としてのリターン
・創薬研究開発のマイルストーンで出口戦略策定/更新、プロジェクト価値最大化を予測
・プロジェクトチームは市販後製品像、臨床開発/薬価戦略シナリオ代替案等々を共有
・感度分析すると、事業価値を上下する最大の変数は薬価、日本の薬価は予見性が高い?
・自前主義 and/or オープンイノベーション/国内外License-out/in as Win-Win
・ケーススタディ2020薬価収載品、加算の可否、その分かれ目は何か?コメント
・ケーススタディ2020薬価収載品、原価方式と類似比較方式の適否、分かれ目は何か?
・情報開示R&Dプロジェクトの価値最大化、薬価を含む事業化戦略を考える
・まとめ、R&Dプロジェクト事業価値最大化と人材価値最大化は共通要素が多い

【質疑応答】
-------------------------------------------------------------------------------------

 
【12:45~14:45】
【第2部】 コロナ禍でのプロジェクトメンバーとのコミュニケーションとマネジメント

第一三共(株) 研究開発本部 開発統括部 開発薬事部 塚本淳 氏

 

講演内容は3月上旬にアップいたします。

 

 
-------------------------------------------------------------------------------------

【15:00~17:00】
【第3部】 コロナ禍におけるプロジェクトのリスクマネジメント

シミック(株) 未来開発本部、臨床開発本部 奥山大輔 氏
シミック(株) 臨床開発本部、 シミックホールディングス(株) Team Sprint 山本伸 氏

 

講演内容は3月上旬にアップいたします。