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【Live配信セミナー】
スピントロニクスの現状、応用事例と研究の狙いどころ

3月開催 電気系セミナー  更新日:2021年2月 2日
 セミナー番号【104406】4/5 講師1名
★スピントロニクスの基礎、最近の応用事例と展望を一日速習

【Live配信セミナー】
スピントロニクスの現状、応用事例と研究の狙いどころ


■ 講師
東北大学 電気通信研究所 教授 博士(工学) 深見 俊輔 氏
■ 開催要領
日 時 :
2021年4月5日(月) 10:30~16:30

会 場 : ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム

【講演概要】
 電子の持つ電気と磁気の2つの性質を同時に利用するスピントロニクスはこの約30年で 急速に発展しており、その応用の代表例であるMRAMの市場規模は今後数年間で年平均約85%で成長すると予測されています。
またそれに伴い人工知能や量子情報処理などの様々な応用展開も開けてきています。
 本講座ではこのスピントロニクスの基礎からスタートし、代表的な現象とその応用事例を紹介し、今後の展望を述べます。


1.知っておきたい磁性物理、スピントロニクス物理の基礎
 1.1 磁性の起源
 1.2 交換相互作用
 1.3 磁気異方性
 1.4 様々な磁性材料
 1.5 磁化ダイナミクス
2.代表的なスピントロニクス現象
 2.1 磁気抵抗効果
 2.2 電流誘起磁化反転
 2.3 磁性の電界効果
3.スピントロニクスの応用事例
 3.1 磁気センサ
 3.2 磁気抵抗ランダムアクセスメモリ(MRAM)
 3.3 人工知能、新しいコンピューティング

4.最近のスピントロニクス研究動向と今後の展望
 4.1 スピンオービトロニクスとSOT-MRAM
 4.2 反強磁性スピントロニクス

【質疑応答】