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【Live配信セミナー】
サーキュラーエコノミーの最新動向と日本企業での取り組み方

2月開催 その他セミナー  更新日:2021年1月 5日
 セミナー番号【103506】3/10 講師2名
★環境再生と経済規模維持を両立させる方法とは? レジデンスの高い社会構築を実現させるには?
★環境負担を減らしながらも利益を上げる方法と海外、日本企業の事例を交えながら詳解します!!

【Live配信セミナー】
サーキュラーエコノミーの最新動向と日本企業での取り組み方


■ 講師
1.
Circular Initiatives&Partners 代表/
      世界経済フォーラム Global Future Council 日本代表 安居 昭博 氏

2. (株)ブリヂストン サステナビリティ推進部長 稲継 明宏 氏
■ 開催要領
日 時 :
2021年3月10日(水)10:30~16:15

会 場 : Zoomウェビナーを利用したLive配信  ※会場での講義は行いません
(聴講者のビデオはOFFに設定しています)
聴講料 :
1名につき55,000円(消費税込み、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。



プログラム

<10:30~14:30> ※途中昼休憩を挟みます


【第1部】 サーキュラーエコノミーの基礎・考え方と、最新動向

Circular Initiatives&Partners 安居 昭博 氏


【講演趣旨】
従来の大量生産・大量廃棄を基盤とした社会構造は、現代において経済、地球環境、そして人々の生活のあらゆる面で課題を露わにしています。そうした中、現在欧州を中心として世界から注目を集めているのが新 しい経済と社会のあり方を提示する「サーキュラーエコノミー」です。サー キュラーエコノミーの特徴は、本来「廃棄物」というものが存在しない自然界の生態系サイクルの概念を企業のビジネスモデルや国家政策に取り入れることで、環境再生と経済規模維持の両立、レジリエンスの高い社会構築が可能になることがアクセンチュアやマッキンゼーの等の調査結果で明らかになっていることです。フィリップスやユニリーバ、アディダスと いったグローバル企業が実際に環境負荷を減らしながらも利益を上げていることでも注目が高まっています。本分野で世界で最も注目を集めている国がオランダです。本講座ではアムステルダムを拠点に活動する講 師から最新の動向とこれからのビジネスへのヒントを学ぶことを目的としています。
【講演項目】
1.講師活動紹介

2.サーキュラーエコノミーが進められる世界的背景

3.世界の前提と常識の変化

4.リニアエコノミーからサーキュラーエコノミーへ

5.サーキュラーエコノミーとは?

6.「経済成長」と「環境負荷」のデカップリング(分離)

7.欧州委員会(EU)サーキュラーエコノミー政策の変遷

8.欧州新サーキュラーエコノミー・アクションプラン

9.「修理をする権利」

10.「透明性ある製品情報へアクセスする権利」

11.欧州サーキュラーエコノミー政策が日本企業に及ぼす影響

12.グローバル企業の動向

13.アクセンチュア「5つのビジネスモデル分類」

14.バタフライ・ダイアグラム

15.エレンマッカーサー財団「サーキュラーエコノミー3原則」

16.「リジェネラティヴ・ビジネス」とは?

17.ドーナツ経済

18.オランダ政府によるサーキュラーエコノミー政策

19.アムステルダム市によるサーキュラーエコノミー政策

20.Amsterdam Circular 2020-2025

21.マテリアル・フロー・アナライシス

22.各分野における事例紹介

23.コロナ対策として進められるサーキュラーエコノミー

24.アムステルダム・サーキュラーエコノミー視察イベントについて

【質疑応答】

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<15:00~17:00>

【第2部】サーキュラーエコノミーの実現に向けたブリヂストンの取り組み

(株)ブリヂストン 稲継 明宏 氏


【講演趣旨】
SDGsやカーボンニュートラル社会の実現に向けた動きが世界中で加速する中で、企業のCO2削減やサーキュラーエコノミーの実現がますます重要になってきている。サーキュラーエコノミーの実現に向けて、当社は従来から軽量化による原材料のリデュースや高耐久設計による商品ライ フの向上、リトレッドタイヤによるリユースなどに取り組んできているが、さら にシェアリングやサブスクリプションモデルなどのサービスの提供により、タイヤ資産の所有化による資源生産性の向上にも取り組んでいる。当講演において、当社がどのように経営戦略とサステナビリティ戦略を統合し、 サステナビリティビジネスモデルを構築しているのか、実例をもとに紹介する。
【講演項目】
1.会社概要

2.サステナビリティを中核とした中長期事業戦略構想
 2-1.ミッション、ビジョン
 2-2.中長期事業戦略構想
 2-3.外部/社会環境の変化と戦略方向性
 2-4.独自のビジネスモデル構築

3.事業戦略を支えるサステナビリティビジネスモデル
 3-1.環境中期目標マイルストン2030と環境長期目標
 3-2.サステナビリティフレームワーク
 3-3.サステナビリティビジネスモデル

4.まとめ

【質疑応答】