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【Live配信セミナー】
製薬分野での特許・技術ライセンス契約におけるリスクとトラブル予防対策

2月開催 医薬系セミナー  更新日:2021年1月 5日
 セミナー番号【102105】2/26 講師1名
★ クロスボーダー、国際業務の経験豊富な講師が伝授する!
★ ライセンスの許諾範囲、対価の支払い、独禁法、ライセンシーの責任範囲等、リスクを回避する!

【Live配信セミナー】
製薬分野での特許・技術ライセンス契約におけるリスクとトラブル予防対策


■ 講師
K&L Gates 外国法共同事業法律事務所 アソシエイト 弁護士 桃井 恭祐 氏

専門分野:国際投資・商取引、ヘルスケア産業及びインターネット産業を中心とする各種規制

■ 開催要領
日 時 :
2021年2月26日(金) 10:30~16:00

会 場 : ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :
1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)〕

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。



プログラム


 
【講座の趣旨】
 製薬業界においては、自社開発の製品に限らず、他社との間で特許・技術を取引対象とするライセンス取引が盛んになっています。しかし、製薬業界でのライセンス契約にはビジネスの構造・特殊性・慣行を背景とした独特の様々な規定があり、これらを踏まえリスクとトラブルの予防対策に配慮することが重要です。本講演は、業界のビジネスを踏まえ、これらの対策を法務部門だけでなく広くコーポレート、R&D及び事業部門の皆様にもご説明します。


【講演内容】

1.はじめに
 1.1 自己紹介
 1.2 本講座の目的・対象

2.医薬品ライセンスの基礎知識
 2.1 対象
 2.2 ライセンス契約~ライセンスストラクチャー
 2.3 ライセンスフィー

3.医薬品ライセンスの意思決定
 3.1 医薬品産業の構造
 3.2 医薬品の研究開発に関連する重要なマイルストーン
 3.3 医薬品の製造販売以降のマイルストーン
 3.4 知的財産の保護制度
 3.5 医薬品業界の環境変化
 3.6 経営資源の配分
 3.7 他のアライアンス手法との優劣
 3.8 その他の考慮要素
 3.9 ライセンシングに至る意思決定

4.ライセンス交渉における各種契約とリスク・トラブル
 4.1 関係する契約の種類
 4.2 秘密保持契約
 4.3 Material Transfer Agreement (MTA)
 4.4 Term Sheet/Letter of Intent
 4.5 ライセンス契約(本契約)のプロセス

5.ライセンス契約(本契約)の概要、ポイントとリスク・トラブル予防対策
 5.1 前文と各条項
 5.2 ライセンス許諾の範囲
 5.3 対価の支払い
 5.4 特許権に関する規定
 5.5 独禁法上の問題
 5.6 免責
 5.7 その他各種リーガル条項


注)上記の項目や順序は一部変更する場合がありますので、予めご了承願います


【質疑応答】

【講師略歴】
1998年東京大学法学部卒業。藤沢薬品工業株式会社(現・アステラス製薬株式会社)にて国際法務を担当し、ライセンス、ディストリビューション、R&D、M&Aなど様々な契約を経験。その後東京大学法科大学院を卒業して新司法試験に合格し2008年に弁護士登録(新61期)。国内法律事務所、大手IT企業社内弁護士、米系大手法律事務所シドリ―オースティンの東京オフィスを経て、2019年より、全世界に40以上のオフィスと弁護士約2000人を擁するK&L Gates外国法共同事業法律事務所に日本法資格弁護士として勤務。現在は主にヘルスケア関連企業及び IT企業をはじめとする様々な企業に対し、クロスボーダーの投資・契約案件や各種の政府規制を中心助言している。この間、米国U.C.バークレーロースクールに留学し(LL.M.)、またシンガポールの現地法律事務所Rodyk & Davidson, LLP に出向するなど、幅広い海外経験を得た。