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【Live配信セミナー】
バイオ医薬品の薬物動態学

2月開催 医薬系セミナー  更新日:2021年1月 5日
 セミナー番号【103103】3/12 講師1名
★ ペプチド・タンパクの薬物動態特性と動態に影響を及ぼす因子の理解!
★ 線形・非線形動態解析モデルの比較と理解!
★ 最近のインタビューフォーム、承認事例から見る薬物動態研究の動向!

【Live配信セミナー】
バイオ医薬品の薬物動態学


~モデリング&シュミレーションのためのデータの取り方・解析法~

■ 講師 武蔵野大学(元・中外製薬) 客員教授 加藤 基浩  氏

専門分野:薬物動態学

■ 開催要領
日 時 :
2021年3月12日(金) 10:30~16:30

会 場 : ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :
1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)〕

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム

  【講座の趣旨】  遺伝子組み換え技術により生理活性ペプチド・タンパクが医薬品として開発され、さらに現在では、エンジニアリングされた抗体、タンパクが医薬品として用いられている。バイオ医薬品は、低分子医薬品に比べて特徴的な薬物動態を示すがあまり知られていない。本セミナーでは、ペプチド・タンパク医薬品の体内動態の特徴について紹介し、モデリング&シミュレーションするためのデータのとり方や解析法についても解説する予定である。


【講演内容】

1.ペプチド・タンパクの薬物動態特性

2.標識体を用いた薬物動態試験(ヨード標識体、インジウム標識体)

3.薬物動態に影響を及ぼす因子(分子量、電荷、糖鎖、抗体産生等)

4.線形・非線形動態解析(MMモデル、TMDDモデル、RMEモデル)

5.抗体の生理学的モデル

6.インタビューフォーム・承認申請概要書から見た薬物動態研究

【質疑応答】

【講師略歴】
1987年     広島大学大学院修了
1987年     中外製薬株式会社に入社
1995-1997年 東京大学製剤学教室(現・分子薬物動態学教室) 研究生
1999年     薬学博士取得
2005年     日本薬物動態学会奨励賞受賞
2019年     中外製薬退社
2020年     武蔵野大学客員教授