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【Live配信セミナー】
透明導電性フィルムの特性と応用展開

2月開催 化学系セミナー  更新日:2021年1月 5日
 セミナー番号【103222】3/11 講師1名
★ 5G用透明アンテナ、電磁波シールド、透明ヒータ―など新しい用途への可能性を探る!
★ 用途に合わせて「透明度」「電気抵抗」「耐久性」「曲げ性」をどのように設計するのか?

【Live配信セミナー】
透明導電性フィルムの特性と応用展開


■ 講 師


NRI 代表、静岡大学 客員教授 中谷 健司 氏

■ 開催要領
日 時 :
2021年3月11日(木) 10:30~16:30

会 場 : ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :
1名につき55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

■ Live配信セミナーの受講について
本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 


プログラム

【習得できる知識】
透明導電性膜の種類とその特徴を習得し、その特徴を生かした各種応用展開を紹介する。
【講座の趣旨】
透明導電性フィルムの種類は多数あり、それぞれに適した用途が広がっている。それぞれの特長とそれに適した応用用途を解説する。 特に低抵抗化が必要な用途が増えており静電容量タッチパネル用途を中心に拡大している。最近では5G用透明アンテナへの透明導電性フィルムの適用の可能性が話題となっている。その他 環境問題に関しても熱戦反射フィルムとしての用途や調光フィルムへの用途等も徐々に拡大しており 透明導電性フィルムの用途の広がりが期待されている。本講演では これらの広い範囲を俯瞰して解説する。

1.透明導電性フィルムの種類と市場
 1-1 透明導電性フィルムの市場規模
 1-2 透明導電性フィルムの抵抗と種類
 1-3 透明導電性フィルムの抵抗と用途

2.透明導電性フィルムの作製法と特徴
 2-1 ITOフィルム
 2-2 メタルメッシュフィルム
 2-3 Agナノワイヤー塗工フィルム
 2-4 PEDOT、CNT塗工フィル
 2-5 酸化物/Ag/酸化物多層フィルム

3.タッチパネルの種類と市場透明導電性フィルム
 3-1 抵抗膜式タッチパネル
 3-2 静電容量タッチパネル
 3-3 車載用の曲面パネル
 3-4 Foldable,Rollableパネル
 3-5 可とう性パネルの構造上の注意点

4.透明ヒータ用透明導電性フィルム
 4-1 透明ヒータの発熱条件
 4-2 ヒーター容量の求め方
 4-3 透明ヒータの利用法 

5.透明アンテナ(NFCから5G)用透明導電性フィルム
 5-1 透明アンテナの使用例
 5-2 透明アンテナアフィルムに必要な基板フィルム特性
 5-3 NFC,RFID用アンテナ

6.電磁波シールド用透明導電性フィルム
 6-1 電磁波シールドの使用例
 6-2 透明導電性フィルムによる電磁波シールド特性

7.その他の電極向け透明導電性フィルム
 7-1 調光フィルムへの応用例
 7-2 調光フィルムの構造と作成法

【質疑応答】