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【Live配信セミナー】
中国自動車産業の現状, 将来予測,日本企業としての対応のポイント

1月開催 化学系セミナー  更新日:2020年12月 1日
 セミナー番号【102201】2/4 講師4名
★コロナ禍でも旺盛な中国自動車市場を牽引する中国政府の狙いとは?
★自動運転や先進技術採用における中国独自の考え方,気候による電動車普及傾向の差
★ハイブリッドカーや燃料電池自動車などの動き, 大量廃棄される蓄電池の対処 , VOC規制強化の実際

【Live配信セミナー】
中国自動車産業の現状, 将来予測,日本企業としての対応のポイント


~ウィズコロナ時代,2035年の中国でのガソリン車全廃を見据えた~

■ 講 師

【第1部】

(株)現代文化研究所 市場情報戦略領域 主任研究員 博士 廖 静南 氏

【第2部】

早稲田大学 アジア太平洋研究科 教授 / 自動車・部品産業研究所所長 社会学博士 中嶋 聖雄 氏

【第3部】

HAEWON T&D 東京支店 顧問  桐原 修 氏

【第4部】

(株)NTTデータ経営研究所 社会環境戦略コンサルティングユニット シニアスペシャリスト Ph.D. 王 長君 氏
■ 開催要領
日 時 :
2021年2月4日(木) 10:15~16:45

会 場 : ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :
1名につき55 ,000円(消費税抜,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50,000円〕

■ Live配信セミナーの受講について


・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上,お申し込みください。
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・開催日が近くなりましたら,視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に,視聴サイトにログインしていただき,ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
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・パソコンの他にタブレット,スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には,開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり,録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため,パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム

【10:15~11:45】

第1部 中国の自動車市場, 特に電気自動車などの現状と今後の展望

●講師 (株)現代文化研究所 市場情報戦略領域 主任研究員 博士 廖 静南 氏

     【トヨタ自動車系列のシンクタンク】

 
【セミナープログラム】

1.中国自動車市場の現状整理と今後の見通し

2.EVに傾斜する自動車産業政策

3.自動車メーカーの取り込み

4.ベンチャーキャピタルとEV新規参入

5.AI研究の現状と新技術に関する消費者ニーズ

6.今後の展望

【質疑応答】
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【12:30~13:45】

第2部 中国における自動車・部品産業の現状と課題

●講師 早稲田大学 アジア太平洋研究科 教授 / 自動車・部品産業研究所所長 社会学博士 中嶋 聖雄 氏

 
【講座の趣旨】

世界最大の自動車生産・販売国となった中国の自動車および自動車部品産業の現状と課題について、EV・自動運転等の次世代自動車産業、さらにはモビリティ・サービスを含めた最新の動向をレビューしながら解説する。


【セミナープログラム】

1.中国自動車産業概観
 1.1 歴史
 1.2 現状
 1.3 政府の産業政策

2.自動車メーカーの戦略
 2.1 外資系自動車メーカー
 2.2 中国自動車メーカー

3.自動車部品企業の戦略
 3.1 外資系自動車部品企業
 3.2 中国自動車部品企業

4.次世代自動車産業の行方
 4.1 EV
 4.2 自動運転
 4.3 モビリティ・サービス

まとめ:今後の展望

【質疑応答】
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【14:00~15:15】

第3部 中国の自動車コーティング,塗料市場について

●講師  HAEWON T&D 東京支店 顧問  桐原 修 氏

 
【講座の趣旨】

今世紀初頭にグローバル化学会社の上海技術センターの設立・拡充に参加した経験 がある。かつ中国自動車業界への新規ポリウレタン塗料の紹介・導入に携わったこと から、中国自動車塗装に関係を持つようになった。ジェネラルな解説よりは、高機 能・高外観のポリウレタン塗料の導入をキーワードに中国自動車塗装の現状と課題に言 及する。特に最近の新しいGBへの対応にもふれる。また中国のデトロイトと呼ばれる 武漢など、幾つかの自動車製造中心都市の現状と将来にもについて解説する。


【セミナープログラム】

1.中国自動車業界の歴史と現状
 1.1 歴史
 1.2 現状と課題
 1.3 環境規制への対応

2.自動車OEM外装塗装の現状と課題
 2.1 塗装工程
 2.2 各塗装膜
 2.3 特長

3.内外装プラスチック塗装の現状と課題
 3.1 外装部品
 3.2 内装部品
 3.3 その他

4.環境規制 新しいGBへの対応(2020・12)
 4.1 新車ライン塗装
 4.2 部品塗装・一部接着剤も
 4.3 水性塗装系の今後

【質疑応答】
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【15:30~16:45】

第4部 中国での自動車および蓄電池に関する (環境・安全性)規制強化とその対応

●講師 (株)NTTデータ経営研究所 社会環境戦略コンサルティングユニット シニアスペシャリスト Ph.D. 王 長君 氏

 
【講座の趣旨】

中国における自動車および蓄電池や電子機器に関する規制の動向を紹介した上で,日本企業に対する影響の分析を行います。さらに現地メーカーとの調査情報に基づいた,日本企業の中国進出にあたってのポイントや課題解決のためのノウハウも解説します。


【セミナープログラム】

1.中国の自動車に関する法律や規格,試験検査の概要
  1.1 強制製品認証(CCC認証)
  1.2 CNCAP(NCAP の中国版)
  1.3 自動車製品外部標識管理弁法
  1.4 貨物自動輸入許可管理弁法つさ
  1.5 機電製品輸入自動許可実施弁法
  1.6 機電製品輸入管理弁法
  1.7 自動車製品自動輸入許可証発行管理実施細則
  1.8 中国国内での主な自動車関係の公的機関
     ・中国汽車技術研究中心(CATARC)
      ・中国汽車工業協会(CAAM)
  1.9 新規化学物質環境管理弁法の自動車分野に関するポイント
  1.10 危険化学品安全管理条例改定の自動車に関係する部分のポイント
  1.11 EV,PHEVの普及促進策と「NEV規制」の動き
2.中国における電池の法規制
  2.1 電池製品水銀含有量の制限に関する規定
  2.2 輸出入電池製品水銀含有量の検査監督管理規定
  2.3 蓄電池基準
  2.4 電池の汚染防止技術政策

【質疑応答】