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【Live配信セミナー】
新型コロナ後の有機ELディスプレイ/照明の技術トレンドと業界、市場動向

9月開催 電気系セミナー  更新日:2020年7月31日
 セミナー番号【010402】10/14 講師1名
★新型コロナの影響はあるのか?韓国、中国の動向は?アフターコロナの市場を見据え、課題を洗い出し、
今後の研究開発・事業戦略のヒントを掴む

【Live配信セミナー】
新型コロナ後の有機ELディスプレイ/照明の技術トレンドと業界、市場動向


■ 講師
山形大学 COI研究推進機構 産学連携教授/(株)フラスク 最高経営責任者 工学博士 菰田 卓哉 氏

■ 開催要領
日 時 : 2020年10月14日(水) 10:30~16:30
会 場 : ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 : 1名につき50,000円(消費税抜き・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

■ Live配信セミナーの受講について
・ 本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・ 下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・ Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。

・ パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・ セミナー配布資料は印刷物を郵送、またはPDFファイルを送付いたします。

・ 当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム

【講座概要】
新型コロナウイルスの流行による社会の急激な変革はディスプレイ・照明分野にも大きな変革を余儀なくされた。バリューチェーンの大きな変更を余儀なくされたことによる、新技術分野へのシフトも水面下では始まっている。健康志向が一段と強まる中、目に優しいディスプレイや照明への要求や、テレワークが進展することによる可搬しやすいディスプレイやどこにでも設営できるディスプレイへの要望が一段と強くなってきている。その最先鋒が有機EL技術である。
本セミナーではディスプレイ産業の中心の韓国、今後の生産基地になりつつある中国の動向を踏まえ、今後の有機ELディスプレイ/照明産業の現在の最新動向と今後の展望について詳説する。

1.新型コロナウイルスに翻弄されるのか?今後の有機EL市場
 1.1 アフターコロナの新生活様式と有機ELディスプレイの市場動向
 1.2 有機ELの最新中国市場動向

2.有機ELの応用分野
 2.1 用途別
  2.1.1 ディスプレイ・TV
  2.1.2 モーバイル用途
  2.1.3 タブレット
  2.1.4 装飾・モール
  2.1.5 照明
  2.1.6 車載用途
   ・統合コクピット
   ・センターコンソールディスプレイ
   ・リアシート用ディスプレイ
   ・その他の応用

3.有機ELディスプレイの技術動向と課題
 3.1 ボトムエミッション
 3.2 トップエミッション
 3.3 フレキシブルディスプレイ
 3.4 現状の技術課題と方策

4.車載用途展開のための技術課題
 4.1 寿命
 4.2 形状-平面か曲面か
 4.3 発色性
 4.4 視野角
 4.5 消費電力

5.静かに広がりつつある有機EL照明の技術動向
 5.1 光源の進化と照明を取り巻く市場環境
 5.2 有機EL照明の最新技術動向
 5.3 有機EL照明の今後

6.有機EL材料技術の最新動向
 6.1 有機EL材料市場と今後の動向
 6.2 有機EL材料の最新技術
  6.2.1 発光材料-TADF材料の動向
  6.2.2 周辺材料(サポート材料)-HIL,HTL,EBL, EIL, ETL HBL各材料の技術動向
  6.2.3 封止材料
  6.2.4 基板材料

7.まとめ


【質疑応答】