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【Live配信セミナー】
官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み

8月開催 その他セミナー  更新日:2020年7月 2日
 セミナー番号【008505】8/27 講師1名
★評価方法、実験環境、試料数と提示法、パネル、ことばの選び方、質問紙の具体例 !

【Live配信セミナー】
官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み


■ 講師
山形大学大学院 理工学研究科 教授 野々村 美宗 氏

■ 開催要領
日 時 :
2020年8月27日(木)10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :
1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕


■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
  複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。



プログラム

【講演のポイント】
官能評価は食品・衣料・化粧品から自動車・情報機器・ロボット・まであらゆる商品開発の現 場で使われる必須のツールです。しかし、使用者の感じた感覚を正確に評価し、商品設計やマーケッ ティングに結び付けるのは難しいものです。このセミナーでは、アンケートを設計、得られたデータを解析 し、商品設計の基本になる物性値に結び付ける方法を、具体例を交えて説明します。さらに、官能評価 の結果と物性の関係を解析し、商品の設計や開発に結びつけた事例について、近年、様々な分野で注 目されている触覚センシングや手触り感を例に紹介します。

【講演項目】
1.官能評価とは?
  1.1 なぜ官能評価をするのか?
  1.2 機器分析との違いと特徴
  1.3 官能評価のプロセス
  1.4 倫理審査

2.官能評価に影響を及ぼすファクターとそのコントロール
  2.1 評価方法の種類
  2.2 実験環境をどうするか?
  2.3 試料数とその提示法
  2.4 パネルの選び方と数
  2.5 評価に使うことばの選び方
  2.6 官能評価の尺度と特徴

3.官能評価用質問紙の作り方
  3.1 フェイスシートにはどんな内容を盛り込むか?
  3.2 質問紙の具体例

4.手触り・触感のメカニズムと定量化技術の最新動向
  4.1 ヒトの触覚認識メカニズム
  4.2 触覚センサと触覚ディスプレイ
  4.3 自動車用材料・情報機器・スポンジ・樹脂材料への応用
  4.4 手触りがひとそっくりの人工皮膚・指モデルの開発
  4.5 触覚による水認知のメカニズム
  4.6 水の触感のディスプレイの可能性
  4.7 さらさら・べたべた・しっとりの物理的起源
  4.8 遠隔手術ロボットへの応用を目指したハサミ型触覚ディスプレイ

【質疑応答】