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【Live配信セミナー】
誘電体・圧電体の入門講座 ~物性と応用,測定評価~

8月開催 化学系セミナー  更新日:2020年7月 1日
 セミナー番号【008205】8/27 講師1名
★ コンデンサ,センサ,アクチュエータ,振動子,MEMS素子,サーミスタ,光変調器,光高調波発生器,
超高密度記録,揮発性メモリー,キャパシタ,発電・蓄電分野などに共通する基礎知識を学びます!

【Live配信セミナー】
誘電体・圧電体の入門講座 ~物性と応用,測定評価~


■ 講 師


湘南工科大学 工学部 人間環境学科 教授 博士(工学) 眞岩 宏司 氏

■ 開催要領
日 時 :
2020年8月27日(木) 10:30~16:30

会 場 : [東京・五反田] 日幸五反田ビル8F 技術情報協会 セミナールーム
→ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :
1名につき50,000円(消費税抜,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円〕


■ Live配信セミナーの受講について


・ 本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・ 下記リンクから視聴環境を確認の上,お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・ 開催日が近くなりましたら,視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。

 セミナー開催日時に,視聴サイトにログインしていただき,ご視聴ください。

・ Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。

・ パソコンの他にタブレット,スマートフォンでも視聴できます。

・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。

・ 当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり,録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。

 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため,パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


【講座の趣旨】

  誘電体,圧電体の基礎,評価方法,その応用について説明する。実際に評価するうえで注意すべき点を示す。また,最近の話題として,圧電MEMS,エネルギーハーベスト,高温対応,電気熱量効果についても触れる。 【講義のキーワード】   誘電体 , 誘電分極と誘電率,誘電分散,誘電緩和,誘電損失,強誘電体,強誘電体の自発分極・相転移, 非鉛圧電体,高温対応,圧電MEMS,振動エネルギーハーベスト,電気熱量効果



プログラム

【セミナープログラム】

1.はじめに
  1.1 誘電体,圧電体とは
  1.2 誘電特性評価の実際と解析方法
   1.2.1誘電分極と誘電率
   1.2.2誘電分散(周波数依存性)
   1.2.3誘電損失
   1.2.4強誘電体
   1.2.5測定振幅,バイアス電圧依存性
   1.2.6温度依存性
  1.3圧電特性,電界誘起ひずみ評価の実際と解析方法
   1.3.1動的測定
   1.3.2共振反共振法
   1.3.3正圧電法(d33メーター,他)

2.誘電体および圧電体薄膜
  2.1 薄膜の作製と特性
   2.1.1 PZT等鉛系圧電体
   2.1.2 非鉛圧電体
      BaTiO3系, (Bi,Na) TiO3系,(BiNd)4Ti3O12系,など
  2.2 誘電圧電体薄膜の応用
   2.2.1 チューナブルキャパシター
   2.2.2 圧電MEMS
   2.2.3 エナジーハーベスト応用(圧電,焦電)

3.セラミックスの物性と応用
  3.1 SPS焼結したBaTiO3系の誘電圧電特性
  3.2 マイクロ波誘電体セラミックス
  3.3 PZT系の低温焼結(助剤添加,微細出発粉末使用)
  3.4 非鉛圧電体の動向(RoHS,ELV等)
  3.5 電気熱量効果

4.蓄電地,キャパシタ,エネルギー関連分野での応用事例

5.まとめ

【質疑応答】