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室内照明で機能する光触媒の原理と抗菌・抗ウイルス、消臭機能

8月開催 化学系セミナー  更新日:2020年7月 1日
 セミナー番号【009207】9/11 講師3名
★ 高まる衛生ニーズへの対応!室内の低照度環境下における光触媒活性の向上!

室内照明で機能する光触媒の原理と抗菌・抗ウイルス、消臭機能


■ 講師
1.東京工業大学 物質理工学院 教授 博士(学術) 宮内 雅浩 氏

2.(株)ファインテック 代表取締役 岡田 素行 氏

3.中京大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 野浪 亨 氏

■ 開催要領
日 時 :
2020年9月11日(金) 10:30~16:00

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 55,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

   
※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム
【10:30-12:00】

1.可視光応答型光触媒とその抗菌・抗ウイルス機能

東京工業大学 物質理工学院 教授 博士(学術) 宮内 雅浩 氏

 
【講座の趣旨】
 光触媒はその強い酸化力を利用した環境対応技術として、セルフクリーニング部材、抗菌・抗ウイルス部材、脱臭・空気浄化部材等の様々なアイテムに応用されている。
 本講座において、光触媒の原理とこれまでの研究開発の歴史を述べた上、近年開発された室内照明で機能する光触媒について紹介する。
 また、これらの光触媒材料の抗菌・抗ウイルス・脱臭機能について紹介した上、空港や病院での実証試験での結果についても報告する。


1.光触媒のしくみと屋外用途での応用事例

2.室内で機能する光触媒とその抗菌・抗ウイルス・消臭効果

3.病院、空港での実証試験

4.将来展望

【質疑応答】

【12:45-14:15】

2.有機系可視光応答光触媒を用いた樹脂、繊維への抗菌、消臭、防汚性付与

(株)ファインテック 代表取締役 岡田 素行 氏

 
1.有機半導体可視光触媒
 1.1 室内光での活性
 1.2 アルカリ耐性

2.有機半導体可視光触媒の懸濁液調製

3.抗菌、消臭、防汚効果

4.用途展開と将来展望

【質疑応答】
■ 講師
1.東京工業大学 物質理工学院 教授 博士(学術) 宮内 雅浩 氏

2.(株)ファインテック 代表取締役 岡田 素行 氏

3.中京大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 野浪 亨 氏

■ 開催要領
日 時 :
2020年9月11日(金) 10:30~16:00

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 55,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

   
※定員になり次第、お申込みは締切となります。

■ プログラム
【10:30-12:00】

1.可視光応答型光触媒とその抗菌・抗ウイルス機能

東京工業大学 物質理工学院 教授 博士(学術) 宮内 雅浩 氏

 
【講座の趣旨】
 光触媒はその強い酸化力を利用した環境対応技術として、セルフクリーニング部材、抗菌・抗ウイルス部材、脱臭・空気浄化部材等の様々なアイテムに応用されている。
 本講座において、光触媒の原理とこれまでの研究開発の歴史を述べた上、近年開発された室内照明で機能する光触媒について紹介する。
 また、これらの光触媒材料の抗菌・抗ウイルス・脱臭機能について紹介した上、空港や病院での実証試験での結果についても報告する。


1.光触媒のしくみと屋外用途での応用事例

2.室内で機能する光触媒とその抗菌・抗ウイルス・消臭効果

3.病院、空港での実証試験

4.将来展望

【質疑応答】

【12:45-14:15】

2.有機系可視光応答光触媒を用いた樹脂、繊維への抗菌、消臭、防汚性付与

(株)ファインテック 代表取締役 岡田 素行 氏

 
1.有機半導体可視光触媒
 1.1 室内光での活性
 1.2 アルカリ耐性

2.有機半導体可視光触媒の懸濁液調製

3.抗菌、消臭、防汚効果

4.用途展開と将来展望

【質疑応答】

【14:30-16:00】

3.アパタイト複合化による光触媒の高活性化と期待される用途展開

中京大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 野浪 亨 氏

 
【習得できる知識】
材料の複合化方法、複合化による光触媒の高機能・活性化、光触媒の応用例

【講座の趣旨】
バイオミメティック材料プロセスによるアパタイトの合成と光触媒との複合化事例を示す。特に複合化による高機能化・高活性化およびその可能性について述べる。さらにその他の複合化事例についても紹介する。


1.アパタイト被覆酸化チタン
 1.1 酸化チタンへのアパタイトの被覆
 1.2 アパタイト被覆酸化チタンの構造
 1.3 アパタイト被覆酸化チタンの機能
 1.4 アパタイト被覆酸化チタンの機能と応用例

2.球状多孔質アパタイトと酸化チタン   
 2.1 球状多孔質アパタイトの合成
 2.2 球状多孔質アパタイトの構造
 2.3 球状多孔質アパタイトと酸化チタンの複合化  
 2.4 球状多孔質アパタイトと酸化チタン複合材料の構造
 2.5 球状多孔質アパタイトと酸化チタン複合材料の機能
 2.6 球状多孔質アパタイトと酸化チタン複合材料の機能と応用例

3.アパタイト・光触媒の高機能化・高活性化例
 3.1 過酸化水素との併用
 3.2 過酸化物との併用
 3.3 光フェントン反応の利用
 3.4 環境改善への応用化事例
 3.5 歯科医療への応用化事例

【質疑応答】

光触媒 抗菌 抗ウイルス セミナー
■ 講師
1.東京工業大学 物質理工学院 教授 博士(学術) 宮内 雅浩 氏

2.(株)ファインテック 代表取締役 岡田 素行 氏

3.中京大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 野浪 亨 氏

■ 開催要領
日 時 :
2020年9月11日(金) 10:30~16:00

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 55,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50,000円〕

   
※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

【10:30-12:00】

1.可視光応答型光触媒とその抗菌・抗ウイルス機能

東京工業大学 物質理工学院 教授 博士(学術) 宮内 雅浩 氏

 
【講座の趣旨】
 光触媒はその強い酸化力を利用した環境対応技術として、セルフクリーニング部材、抗菌・抗ウイルス部材、脱臭・空気浄化部材等の様々なアイテムに応用されている。
 本講座において、光触媒の原理とこれまでの研究開発の歴史を述べた上、近年開発された室内照明で機能する光触媒について紹介する。
 また、これらの光触媒材料の抗菌・抗ウイルス・脱臭機能について紹介した上、空港や病院での実証試験での結果についても報告する。


1.光触媒のしくみと屋外用途での応用事例

2.室内で機能する光触媒とその抗菌・抗ウイルス・消臭効果

3.病院、空港での実証試験

4.将来展望

【質疑応答】
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【12:45-14:15】

2.有機系可視光応答光触媒を用いた樹脂、繊維への抗菌、消臭、防汚性付与

(株)ファインテック 代表取締役 岡田 素行 氏

 
1.有機半導体可視光触媒
 1.1 室内光での活性
 1.2 アルカリ耐性

2.有機半導体可視光触媒の懸濁液調製

3.抗菌、消臭、防汚効果

4.用途展開と将来展望

【質疑応答】
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【14:30-16:00】

3.アパタイト複合化による光触媒の高活性化と期待される用途展開

中京大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 野浪 亨 氏

 
【習得できる知識】
材料の複合化方法、複合化による光触媒の高機能・活性化、光触媒の応用例

【講座の趣旨】
バイオミメティック材料プロセスによるアパタイトの合成と光触媒との複合化事例を示す。特に複合化による高機能化・高活性化およびその可能性について述べる。さらにその他の複合化事例についても紹介する。


1.アパタイト被覆酸化チタン
 1.1 酸化チタンへのアパタイトの被覆
 1.2 アパタイト被覆酸化チタンの構造
 1.3 アパタイト被覆酸化チタンの機能
 1.4 アパタイト被覆酸化チタンの機能と応用例

2.球状多孔質アパタイトと酸化チタン   
 2.1 球状多孔質アパタイトの合成
 2.2 球状多孔質アパタイトの構造
 2.3 球状多孔質アパタイトと酸化チタンの複合化  
 2.4 球状多孔質アパタイトと酸化チタン複合材料の構造
 2.5 球状多孔質アパタイトと酸化チタン複合材料の機能
 2.6 球状多孔質アパタイトと酸化チタン複合材料の機能と応用例

3.アパタイト・光触媒の高機能化・高活性化例
 3.1 過酸化水素との併用
 3.2 過酸化物との併用
 3.3 光フェントン反応の利用
 3.4 環境改善への応用化事例
 3.5 歯科医療への応用化事例

【質疑応答】

光触媒 抗菌 抗ウイルス セミナー

【14:30-16:00】

3.アパタイト複合化による光触媒の高活性化と期待される用途展開

中京大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 野浪 亨 氏

 
【習得できる知識】
材料の複合化方法、複合化による光触媒の高機能・活性化、光触媒の応用例

【講座の趣旨】
バイオミメティック材料プロセスによるアパタイトの合成と光触媒との複合化事例を示す。特に複合化による高機能化・高活性化およびその可能性について述べる。さらにその他の複合化事例についても紹介する。


1.アパタイト被覆酸化チタン
 1.1 酸化チタンへのアパタイトの被覆
 1.2 アパタイト被覆酸化チタンの構造
 1.3 アパタイト被覆酸化チタンの機能
 1.4 アパタイト被覆酸化チタンの機能と応用例

2.球状多孔質アパタイトと酸化チタン   
 2.1 球状多孔質アパタイトの合成
 2.2 球状多孔質アパタイトの構造
 2.3 球状多孔質アパタイトと酸化チタンの複合化  
 2.4 球状多孔質アパタイトと酸化チタン複合材料の構造
 2.5 球状多孔質アパタイトと酸化チタン複合材料の機能
 2.6 球状多孔質アパタイトと酸化チタン複合材料の機能と応用例

3.アパタイト・光触媒の高機能化・高活性化例
 3.1 過酸化水素との併用
 3.2 過酸化物との併用
 3.3 光フェントン反応の利用
 3.4 環境改善への応用化事例
 3.5 歯科医療への応用化事例

【質疑応答】