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研究開発部門と事業部門の壁の壊し方、協力体制の築き方

1月開催 その他セミナー  更新日:2019年12月 4日
 セミナー番号【002507】2/7 講師4名
★死の谷を乗り越え、R&Dテーマを事業化へ繋げるポイントを大公開!!

研究開発部門と事業部門の壁の壊し方、協力体制の築き方


■ 講師
1.
アサヒグループ食品(株) 研究開発本部 研究開発企画部 部長 田頭 素行 氏

2. クアーズテック(株) 技術開発センター 技監 中西 秀夫 氏
3. 元 宇部興産(株) 常務執行役員 研究開発本部長 木内 政行 氏
4. 日本電気(株) ビジネスイノベーションユニット 
                  コーポレート事業開発本部 本部長 北瀬 聖光 氏
■ 開催要領
日 時 :
2020年2月7日(金) 10:00~17:15

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 :
1名につき60,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税抜)〕


※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

<10:00~11:30>


【第1部】死の谷に負けない!研究開発テーマを商品化・事業化までつなげる方法

アサヒグループ食品(株) 研究開発本部 研究開発企画部 部長 田頭 素行 氏

【講演趣旨】


【講演項目】
1.はじめに

2.VUCA時代の企業経営

3.魔の川、死の谷、ダーウィンの海

4.研究者の熱い想いは必要なのか

5.イノベーションって何?

6.そして誰もいなくなった

7.社内の「風」を読む

8.不確実性を許容できるか

9.経験者は語る

10.まとめ

【質疑応答】

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<12:15~13:45>

【第2部】研究開発プロセスの見える化と事業部移管に向けた体制、その運用

クアーズテック(株) 技術開発センター 技監 中西 秀夫 氏

【講演趣旨】
企業に於ける研究開発活動は将来に向けた投資の一部であって、得られた知見や獲得された技術が製品として応用され、 利益として還元されてこそ、はじめて研究開発活動の意味を成すことになる。 本講演では、クアーズテックに於ける研究開発活動から商品開発へのプロセスをモチーフに、 技術ロードマップとステージゲート法を用いた研究開発プロセスの見える化と事業部移管に向けた体制・運用についてご紹介する。

【講演項目】
1.クアーズテック株式会社のご紹介

2.コーポレートR&Dのミッション

3.新商品・新事業創出までの全体の流れ

4.新商品・新事業創出までの組織運用

5.事例紹介


【質疑応答】
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<14:00~15:30>


【第3部】コーポレート研究と事業部との壁の壊し方、協力体制の築き方

元 宇部興産(株) 常務執行役員 研究開発本部長 木内 政行 氏

【講演趣旨】
事業部門と研究開発部門とでは基本的に最優先ミッションが異なる。 事業部門では現業及びその周辺事業の維持拡大を図り、短期的利益の追求を優先せざるを得ない。 一方、研究開発部門では新規事業を創出し、中長期的利益の最大化を図る必要がある。 すぐに儲かる事業を期待する事業部門と、新規事業の育成を期待する研究開発部門の間には確かに壁が存在する。 その壁の大小は研究テーマの類型によって異なり、特にシーズから始まったコーポレート研究テーマの事業化には、 乗り越えるべき大きな障壁が存在する。 本講演では両者の間に存在する壁を壊し、緊密な連携を可能とする幾つかの方策について詳述する。 その中でインキュベーション組織の必要性についても言及する。

【講演項目】
1.研究開発投資効率

2.社内資源配分

3.コーポレート研究テーマの分類

4.ニーズ、ニーシーズ、シーズ型

5.技術・事業移管時の留意点

6.コア技術戦略

7.プレマーケティング

8.将来ビジョン、目標事業領域

9.相互交流、相互理解

10.インキュベーション組織

11.社内ローテーション制度

【質疑応答】
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<15:45~17:15>


【第4部】研究開発部門と事業部門の壁の乗り越え方、NEC奮戦記

日本電気(株) ビジネスイノベーションユニット コーポレート事業開発本部
本部長 北瀬 聖光 氏


【講演趣旨】

【講演項目】
1.自己紹介

2.当イノベーション専門組織の活動紹介

3.研究開発部門と事業部門の壁

4.壁の乗り越え方 事例紹介とポイント

5.さらに、その先へ

【質疑応答】