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E&L(Extractables and Leachables/抽出物、浸出物)における要件・定義・試験・評価の実際

11月開催 医薬系セミナー  更新日:2019年10月 1日
 セミナー番号【912103】12/13 講師1名
★ サンプル調整の仕方、網羅的な分析法とは?
★ 具体的な分析事例に学ぶ! AIを活用した分析の効率化!

E&L(Extractables and Leachables/抽出物、浸出物)における要件・定義・試験・評価の実際


■ 講師
クロムソードジャパン(株) セールス/ マーケッティング マネジャー 鈴木 政明 氏

■ 開催要領
日 時 :
2019年12月13日(金)10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
聴講料 1名につき50,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円〕


【講座主旨】
 近年、食品用器具・ 容器包装、 医薬品容器・包装、シングルユースシステムコンポーネントなどでプラスチックを一はじめとしてE&L(Extractables and Leachables/抽出物、浸出物)において問題が起きている。それらについて国内外の動向と試験法について説明する。


プログラム

【講演内容】

講演時間10:00~11:30 、質疑応答30分以内
1.E&L(Extractables and Leachables/抽出物、浸出物)における国内外最新動向
  ・食品用器具・包装について
  ・医薬品容器・包装について
  ・シングルユースシステムコンポーネントについて

講演時間 13:00~14:30、質疑応答30分以内
2.サンプルの調整法と網羅的な分析法
  ・サンプル調整とガスクロマトグラフ質量分析計を利用した分析法
  ・サンプル調整とガスクロマトグラフ質量分析計を利用した分析法とライブラリー
  ・多変量解析による網羅的解析と評価
  ・2D-LCを利用した効率の良い分析法

講演時間 15:00~16:30、質疑応答30分以内
3.AIによるHPLC用自動メソッド作成の効率化とポリマー添加剤の構造式を入力して得られるシミュレーションクロマトグラムの有効性とライブラリー
4.具体的な分析事例
  ・GCMSによる加圧定量噴霧式吸入器(pMDI)からの抽出化合物の分析
  ・GC/MSによるプラスチック製点滴静注バックからの抽出物/浸出物の分析
  ・IVバック(抽出物)及びブドウ糖液(浸出物)の分析