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IoT・AIを活用した品質管理体制と組織マネジメントのポイント

7月開催 その他セミナー  更新日:2019年6月 4日
 セミナー番号【908508】8/8 講師1名
★相次ぐ検査不正問題、製造不良による事故の発生...現状と良品条件を見える化し、
製造品質強化に繋げるにはどのようにすれば良いか!

IoT・AIを活用した品質管理体制と組織マネジメントのポイント


■ 講師
(株)アムイ 代表取締役 山田 浩貢 氏

■ 開催要領
日 時 :
2019年8月8日(木) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 :
1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

【講演のポイント】
大手自動車部品メーカーのリコールから始まり、2017年後半からの相次ぐ検査不正問題、製造不良による事故の発 生により日本の製造業の高品質なブランド意識が低下しています。これまでの日本の製造業の品質保証はどう行わ れて来たのか、品質保証における問題は何か?問題解決の方策について日本の品質保証を支えるTQM、QCサー クル、ISOの規格類及びQFD等の手法、IT/IoT/AIの技術活用、組織マネジメントのポイントについ て取り上げていきます。

【講演項目】
1.最近の主な日本の品質問題
  ・市場クレーム、重大インシデント、検査不正問題

2.日本の製造業の品質保証における問題と解決の方向性
  ・当り前品質+魅力品質

3.品質保証における設計品質、製造品質のあるべき姿と仕組み構築のステップ

4.現状可視化の手法 ・物と情報の流れ、良品条件抽出

5.良品条件可視化による製造品質の強化
  ・IoT/画像処理/AI活用

6.品質機能展開による設計品質の強化
  ・手法ポイントと製品開発データベース構造

7.品質保証の組織運営の課題解決とは?
  ・TQM、QCサークル運営ポイント

8.品質保証あるべき姿実現の効果
  ・設計品質、製造品質、組織連携強化の定量/定性効果

【質疑応答・個別質問・名刺交換】