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〈生理指標による〉快適性・感性評価と個人差の考え方

7月開催 電気系セミナー  更新日:2019年6月 4日
 セミナー番号【908413】8/7 講師1名
★個人差をどのように捉えればよいのか? 感性評価の豊富な実験事例を詳解!

〈生理指標による〉快適性・感性評価と個人差の考え方


■ 講師
千葉大学 環境健康フィールド科学センター グランドフェロー 医学博士 宮崎 良文 氏

■ 開催要領
日 時 : 2019年8月7日(水) 10:00~17:00
会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

【講演概要】

現在の科学では解明されていない「個人差」の捉え方、アプローチ法、重要性について紹介するとともに、現場における個々の研究に落とし込みます。このような取り組みは、本講座のみとなります。
さらに、最近急速に進歩している快適性・感性評価について、最新の生理評価システムを用いて、豊富な実験データを元に解説します。
上記を中心として、質疑応答を充実させることにより、研究に関する概念から個別の問題点に至るまで対応致します。

 

【プログラム】

1.プレゼンテーション
 1-1 現代人とストレス
 1-2 個人差の考え方
 1-3 快適性・感性・個人差の捉え方
 1-4 ストレス・リラックス状態評価法
  1-4-1 脳活動、自律神経活動、コルチゾール等を指標として
 1-5 生理的評価実験例
  1-5-1 室内実験
  1-5-2 フィールド実験
 1-6 生理応答と主観評価の対応
 1-7 個人差へのアプローチ
  1-7-1 「初期値の法則」から
  1-7-2 「パーソナリティ」から

2.交感・副交感神経活動デモ計測
 指式加速度脈波計を用いた自律神経活動評価を参加者自身で体験

3.質疑応答
 快適性評価ならびに個人差の概念から実験における懸案事項まで


【質疑応答】