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放熱材料のための熱物性値測定・評価のポイント

4月開催 電気系セミナー  更新日:2019年3月 5日
 セミナー番号【905407】5/14 講師1名
★「熱」の正確な測定のコツとは? 測定結果のバラつきの原因とは?

放熱材料のための熱物性値測定・評価のポイント


■ 講師
  (株)ベテル ハドソン研究所 営業部 課長/主任研究員 羽鳥 仁人 氏
■ 開催要領
日 時 :
2019年5月14日(火) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
聴講料 : 1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

【講演ポイント】
熱問題解決のためには、『熱伝導率』の正確な把握が重要です!

電子機器や材料の製造・開発現場では、"熱に起因するトラブル"が常につきまといます。それらの問題を解決に導くためには、部品や材料の"熱物性"の把握が欠かせません。部品や材料の"熱物性"を正確に把握することで、"熱に起因するトラブル"を未然に防ぎ、製品のさらなる可能性を拡げます。
「熱伝導率測定」の基礎知識を学習し、実際にどのような方法で「熱伝導率測定」がおこなわれているのかを知り、さまざまな測定事例を見ることで「熱伝導率測定」のイメージを掴み、熱伝導率計測の第一歩とします。

 

<第1部> 背景 ~「熱問題」が重要に!~


<第2部> 温度測定 ~熱伝導率測定の基礎~
 1. 熱電対を使った温度測定

 2. 赤外カメラを使った温度測定


<第3部> 熱伝導率測定
 1. 熱伝導率とは何か?

 2. 熱伝導率の各種測定方法

 3. シート状材料や異方性材料の測定

 4. 測定方法によって測定結果が変わる?!

 5. 薄膜・微小領域の測定

 6. その他の測定方法


<第4部> シミュレーションの実際
 1. 熱設計のむずかしさ

 2. 熱設計の流れと実例


【質疑応答・名刺交換】