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AI(人工知能)とデータに関する知的財産の取り扱いと契約の実務

3月開催 その他セミナー  更新日:2019年2月 6日
 セミナー番号【903504】3/19 講師1名
★知らなかったでは済まされない!AIに係る知的財産にはリスクがいっぱい!
~学習済みモデルの権利関係、学習用データの取り扱い、AIが生成する成果物、
AIによる第三者知的財産の侵害など~

AI(人工知能)とデータに関する知的財産の取り扱いと契約の実務


■ 講師
西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士 福岡 真之介氏

■ 開催要領
日 時 :
平成31年3月19日(火) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 :
1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。



プログラム

【講演のポイント】
現在、AIの開発・利用が盛んに行われていますが、AIは従来のコンピュータ・プログラムと異なる特徴を持ってい るため、AIの開発・利用にあたって、その特徴を把握せずに、従来どおりの取扱いをしていては、契約交渉がうまく進まなかっ たり、十分に自社の権利が保護されないリスクがあります。 また、AIの開発・利用には、データが必要なことが多く、データの重 要性がますます認識されつつありますが、データについても、その特徴に即した正しい法的な知識がないと、自社の権利が保 護されないことや、色々なトラブルが生じる可能性が高まることは言うまでもありません。 本セミナーでは、AIとデータに関し て、主に知的財産の問題を中心に、法的問題点、対応方法、契約実務について解説します。

【講演項目】
1.AI・データについての知財戦略

2.AIに関する知的財産権の取扱い
  2.1 AIと知的財産権
     ・著作権法
     ・特許権法
  2.2 学習済みモデルの取扱い方法
  2.3 学習用データの取扱い方法
     ・平成30年改正著作権の解説
  2.4 AI生成物の知的財産権

3.AIの開発の契約実務
  3.1 AI開発にあたり良く問題となる事項
  3.2 AI・データの利用に関する契約ガイドライン(AI編)の解説
  3.3 OSSの利用についての留意点

4.データに関する知的財産権の取扱い
  4.1 データの特徴
  4.2 データの法体系
  4.3 データの知的財産
     ・契約法
     ・不正競争防止法(平成30年改正法を含む)
     ・著作権法
     ・特許権法

5.データ取引の契約実務
  5.1 データ取引にあたり良く問題となる事項
  5.2 AI・データの利用に関する契約ガイドライン(データ編)の解説

【質疑応答・個別質問・名刺交換】