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腸内細菌叢関連ビジネスの市場性と最新研究動向

3月開催 医薬系セミナー  更新日:2019年2月 5日
 セミナー番号【904101】4/10 講師2名
★ 製品実用化への課題とは?  グローバルな市場トレンドはどうなってる?
★ 関連企業の動向、機能性食品の開発、創薬への展望は?

腸内細菌叢関連ビジネスの市場性と最新研究動向


■ 講師
【第1部】  (株)グローバルインフォメーション マーケティング部 アカウントマネージャー 沖本 真也 氏
【第2部】 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチンマテリアルプロジェクト&腸内環境システムプロジェクト プロジェクトリーダー 國澤 純 氏
■ 開催要領
日 時 :
平成31年4月10日(水)10:00~16:30

会 場 : [東京・五反田] 日幸五反田ビル 8階 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
聴講料 1名につき55,000円(消費税抜き/昼食・資料付き)
  〔1社2名以上同時申込の場合1名につき50,000円〕


プログラム

【10:00~12:00】
【第1部】 腸内細菌叢(腸内フローラ)関連ビジネスの市場トレンド

(株)グローバルインフォメーション マーケティング部 アカウントマネージャー 沖本 真也 氏
 

【講座主旨】
 マイクロバイオーム(微生物群ゲノム情報)研究の進展により、数多くの疾患が腸内細菌叢(腸内フローラ)の変化に関連していることが示されてきています。また人間の健康にも作用していることが分かりはじめ、関連する健康食品の開発も進んでいます。しかしながら腸内細菌叢は標準化が難しく、製品実用化に向けた課題も多くあるのが現状です。 本プレゼンではマイクロバイオームを取り巻く最新のトレンドをお伝えするとともに関連ビジネスの経済市場性情報についてレポートいたします。当講演ではパートナーであるアイルランドの調査会社Kelly Scientific Publications社の情報を軸に市場トレンドをレポートしたいと思います。当講座が各企業様の腸内細菌叢(腸内フローラ)関連ビジネスの開発モチベーションアップに少しでも貢献できればと思っています。


【講演内容】

1.マイクロバイオームの概要
2.マイクロバイオームと疾患
3.マイクロバイオームと機能性/健康食品
4.その他アプリケーション
5.マイクロバイオーム関連企業動向
6.市場規模

【質疑応答】
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【13:00~17:00】
【第2部】 腸内細菌叢の最近の研究動向

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチンマテリアルプロジェクト&腸内環境システムプロジェクト プロジェクトリーダー 國澤 純 氏

 

【講座主旨】
近年、「腸内フローラ」とも呼ばれる腸内に存在する細菌叢と健康との関連が注目されている。本セミナーでは腸内細菌叢の研究の最新動向と実際の解析のためのアウトラインについて紹介したい。
【講演内容】

・腸内細菌と健康との関わり
・食や薬と腸内細菌との相互作用
・腸内細菌データ取得について
・腸内細菌データの解析について
・健康社会実現に向けた腸内細菌研究への期待

【質疑応答】