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押出成形のトラブル対策 Q&A講座

3月開催 化学系セミナー  更新日:2019年2月 5日
 セミナー番号【903210】3/29 講師1名
★ 装置、プロセス条件をどう設定するか?  樹脂のどんな特性が成形に影響するか?
本講座は 過去のセミナーで多く寄せられた質問を元にプログラムを構成しています!

押出成形のトラブル対策 Q&A講座


~加工条件の最適化・安定化~

■ 講師 本間技術士事務所 所長 技術士(化学部門) 本間 精一 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成31年3月29日(金) 10:30~16:30

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円〕


プログラム

1.押出成形に関する基礎知識
(1)材料特性
 Q1  押出成形に関係する樹脂特性は何か?
 Q2  分子量(平均分子量)、分子構造は押出成形性にどのように影響するか?
 Q3  非晶性樹脂と結晶性樹脂の違いは何か?
 Q4  MFR、溶融粘度、分子量の間の関係は?
 Q5  溶融張力の測定法は?
 Q6  溶融張力とMFRの関係は?
 Q7  押出成形材料の形態は?
 Q8  溶融樹脂から発生するガスにはどのようなものがあるか?

(2)押出成形特性
 Q9  押出成形はどのような工程からなるか?
 Q10 溶融粘度とは?
 Q11 せん断粘度の測定法は?
 Q12 伸張粘度の測定法は?
 Q13 ドローダウン性の測定法は?
 Q14 押出機にはどんな種類があるか?
 Q15 スクリュの形状は?
 Q16 スクリュにおけるせん断熱発生に影響する因子は?
 Q17 押出成形装置にはどんな種類があるか?

2.押出成形現象
 Q18 押出成形をする上で、必ず押さえなければならない点?
 Q19 押出成形で成形しにくい製品形状は?
 Q20 異形押出で、特に注意することは?
 Q21 押出成形のし易さ、難しさはどうやって決まるか?
 Q22 樹脂の比容積、圧力、温度 の関係は?
 Q23 スウェリング(ダイスウェル)とは?
 Q24 スウェル比に与える影響因子は何か?
 Q25 メルトフラクチャー、シャークスキンとは?
 Q26 配向のメカニズムとは?
 Q27 ドローレゾナンスとは?
 Q28 残留ひずみ、そり、変形の発生メカニズム?
 Q29 残留ひずみは製品品質のどのように影響するか?
 Q30 残留ひずみの測定法は?

3.加工条件の最適化
 Q31 樹脂はどんなふうに溶けるか?
 Q32 ホッパーからの落下量に影響する因子は?
 Q33 スクリュの食い込みに影響する因子は?
 Q34 予備乾燥はどんな場合に必要か?
 Q35 予備乾燥の方法は?
 Q36 シリンダ、スクリュの温度調節法は?
 Q37 スクリュで均一に混練するポイントは?
 Q38 スクリュの輸送推進力を決める因子は?
 Q39 正しい脱気の進め方は?
 Q40 ダイ押出後の冷却法は?
 Q41 ダイスリットの圧力を均一にするには?
 Q42 ダイのヒータ温度コントロールのポイントは?
 Q43 安定した供給を行うためのポイントはa?
 Q44 賦形工程の注意点は?
 Q45 冷却時の温度むらを防ぐには?
  
4.トラブル対策
 Q46 溶融樹脂のドローダウンを防ぐには?
 Q47 ドローレゾナンスを防止するには?
 Q48 脈動を防ぐには?
 Q49 サージングを防ぐには?
 Q50 ダイラインを防ぐには?
 Q51 残留ひずみ(冷却ひずみ)を防ぐには?
 Q52 フッシュアイを防ぐには?
 Q53 ギヤマークを防ぐには?
 Q54 メヤニを防ぐには?
 Q55 粘着・剥離マークを防ぐには?
 Q56 光学ひずみを防ぐには?
 Q57 そりを防ぐには?
 Q58 ブリードを防ぐには?
 Q59 異物混入を防ぐには?
 Q60 ウェルドライン(スパイダーマーク、融着ライン)の発生を防ぐには?
 Q61 成形品の変色を防ぐには?
 Q62 表面光沢をよくするには?
 Q63 メルトフラクチャー(シャークスキン)を防ぐには?
 Q64 気泡不良を防ぐには?

【質疑応答】