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化学物質法規制の基本と最新動向

2月開催 化学系セミナー  更新日:2019年1月 8日
 セミナー番号【903206】3/5 講師1名
★ 技術者、研究者が最低限知っておかなければならない事項を"厳選して"解説!

化学物質法規制の基本と最新動向


―登録、管理、SDS・ラベル表示―

■ 講師 SDS研究会 代表 吉川 治彦 氏(立教大学大学院講師、東京工芸大学講師)

■ 開催要領
日 時 :
平成31年3月5日(火) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円〕

    ※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

【講座の趣旨】 
化学物質に関する法規制は、多岐にわたり複雑で理解することが難しい。本セミナーでは、業務で化学物質を取り扱う方々にとって、ぜひとも理解しておいてほしい4つの法規制、①化学物質審査規制法(化審法)、②労働安全衛生法(安衛法)、③化学物質排出把握管理促進法(化管法)、④毒物及び劇物取締法(毒劇法)について分かり易く解説します。また、事業者は信頼性の高いSDS及びラベルを作成し、エンドユーザーへリスクアセスメントのための情報を的確に伝達して行くことが必要となっていることから、国連GHS分類の基礎、化学物質の危険有害性を伝達するツールとしてのSDS・ラベル制度、リスクアセスメントの実施についても触れる。さらに、最近の法規制の動向として、改正化審法、GHS及びSDSに関連したJIS規格(JIS Z 7252:2019、JIS Z 7253:2019)改正の概要、法令遵守とコンプライアンスの遵守についても解説する。

【受講後、習得できること】
・化審法、安衛法の新規化学物質の事前審査、既存化学物質の管理制度等が理解できます。
・化管法、毒劇法、SDS・ラベル制度のポイントが把握できます。
・改正化審法、GHS及びSDSに関連したJIS規格改正等、化学法規の最新動向の理解。
・法令の遵守、コンプライアンスの遵守についても理解を深めます。


1.化学物質管理規制の国際動向

2.化学物質審査規制法(化審法)
 2.1 化審法の概要
 2.2 新規化学物質の事前審査制度
 2.3 既存化学物質の管理制度

3.労働安全衛生法(安衛法)
 3.1 安衛法の概要(改正内容も含む)
 3.2 新規化学物質の事前審査制度
 3.3 既存化学物質の管理制度

4.化学物質排出把握管理促進法(化管法)
 4.1 化管法の概要
 4.2 化管法の管理制度

5.毒物及び劇物取締法(毒劇法)
 5.1 毒劇法の概要
 5,2 毒劇法の管理制度

6.GHSに対応したSDS、ラベル、リスクアセスメントの概要
 6.1 国連GHS分類の基礎
 6.2 SDS及びラベルの作成の概要
 6.3 リスクアセスメントの概要

7.最近の法規制の動向とコンプライアンスの遵守
 7.1 改正化審法、GHS及びSDSに関連したJIS規格改正等
 7.2 法令の遵守とコンプライアンスの遵守

【質疑応答】
(受講者の皆様のお悩みにお答えします)