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乳化・懸濁重合の反応メカニズムと高分子微粒子の調整技術

2月開催 化学系セミナー  更新日:2019年1月 7日
 セミナー番号【903213】3/13 講師1名
★ 各重合の反応機構、特徴を体系的に説明、最新の粒子化事例も満載! !

乳化・懸濁重合の反応メカニズムと高分子微粒子の調整技術


- 粒径・形状の制御、 乳化剤・分散剤・開始剤の選び方、各種応用事例-

■ 講師
MNTC(技術コンサルタント) パートナー 工学博士 上山 雅文 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成31年3月13日(水) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円〕

    ※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

1.重合とは
  ‐高分子鎖の構造と材料に現れるマクロな性質との関係

2.乳化重合、懸濁重合の原理

3.乳化重合とその応用
   ~粒子径制御 複合化 構造化 異形化 表面修飾~
 3-1 乳化剤と粒子径、分子量
 3-2 特殊乳化剤 (反応性、分解性)

4.ソープフリー重合
 4-1 モノマー溶解性の影響 
 4-2 複合化
 4-3 表面修飾

5.分散重合
 5-1 分散剤の性質の影響(親水性、SP値)

6.シード重合
 6-1 複合化
 6-2 異形化
 6-3 構造化

7.膨潤重合

8.凝集法

9.懸濁重合法
    ― 化諾重合法の基礎 粒子径 撹拌 安定剤の影響

10.液滴調整法
 10-1 液滴の調製 
  1) 一段分散法
  2) マイクロチャネル法
  3) マイクロフロー法
  4) エレクトロスピニング 
 10-2 分散器について
 10-3  ミニエマルション

11.懸濁重合における表面構造化、異形化、構造化

12.ピカリング法

13.粒子配列法
  1) LB法
  2) deposition plate法
  3) テンプレート法 その他 【質疑応答】

【質疑応答】