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FVE(未来価値評価)法による研究開発テーマの評価とその実践

1月開催 その他セミナー  更新日:2018年12月 4日
 セミナー番号【901504】1/29 講師1名
★客観性、妥当性が高く、R&Dの全てのフェーズで適用できる評価手法を詳解!!

FVE(未来価値評価)法による研究開発テーマの評価とその実践


~戦略的な評価体系と的確で客観性ある評価基準づくり~

■ 講師 (株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 木村 壽男 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成31年1月29日(火) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 :
1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。



プログラム

【講演のポイント】
熾烈なグローバル競争下において総花的なR&D(研究開発)テーマ推進では開発段階での「死の谷」、事業化以 降の「ダーウィンの海」を越えることはできません。R&Dテーマを適正に評価し、真に価値のあるテーマに経営資源を集中して 推進していくことが必要です。テーマ評価手法の代表例として「NPV(Net Present Value:現在価値)法」がありますが、同法は研 究~開発初期フェーズにあるテーマについて適用することは将来キャッシュフロー計算面等の面で難しいのが実情です。 その意味でR&Dの全てのフェーズに適用でき、しかも客観性・妥当性の高い実践的手法が求められており、本講演ではその一 手法として「FVE(Future Value Evaluation:未来価値評価)法」を詳しく紹介します。さらに実習を通じ、同手法を基礎に貴社独 自により適合したカスタマイズ化の検討をしていただきます。

【講演項目】
1.R&D生産性を飛躍的に高めることが求められている
2.R&Dテーマ評価の目的 ―テーマの価値と成功確率を高め生産性を上げる
3.R&Dテーマ評価の実務上の位置づけ・役割 ―ステージ毎の評価の重点
4.各種R&Dテーマ評価法の概説 ―評価手法の分類体系図(JMA研究会)
5.R&Dテーマ評価が適正に実践されない背景・理由 ―NPV法の限界 他
6.FVE(Future Value Evaluation:未来価値評価)法の基本的枠組み
6.1 評価視点1 戦略的価値(戦略適合性、市場価値、技術的価値)
6.2 評価視点2 期待・経済価値
6.3 評価視点3 実現可能性
7.FVE法をベースとしたR&Dテーマ評価システムの基本設計(実習)
8.R&Dテーマ評価法の新規導入/一新に向けて


【質疑応答・個別質問・名刺交換】


■ 「実習」に関するお願い
 本講演会における実習を効果的・効率的に進めていただくために、事前に、
 ・「これから本格的な着手・事業化推進が想定される最重要テーマ」を1つ、可能ならば比較検討に相応しいテーマを1つ選定し、
 ・同テーマに関する情報(市場/競合/技術関連)を整理し、当日参照できるように準備しておいていただければ幸いです。
  (上記情報は個人実習のためだけに活用していただくもので、公表いただく必要はありません。)