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未来予測のための情報収集手法とそのまとめ方

1月開催 その他セミナー  更新日:2018年12月 4日
 セミナー番号【902501】2/6 講師1名
★社会・技術・市場の変化をどう読み解くか!2019年、特に注視しておきたいビジネスとは!

未来予測のための情報収集手法とそのまとめ方


~最低限押さえておくべき情報源、その着眼点、取捨選択、関連資料からの未来考察の仕方~

■ 講師 (株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部コンサルティングサービス部 部長 菊池 健司 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成31年2月6日(水) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 :
1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕


※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

【講演のポイント】
2018年度も日本企業における新事業探索を通じた「第2・第3の事業の柱」探しは非常に熱心な状況が続きました。 講師の所属先であるMDB (マーケティング・データ・バンク)には、様々な分野の調査依頼が日々数百件寄せられています。新事業や新用途探索、自社技術の棚卸し、M&A探索等々、 その調査の傾向は実に興味深いものがあります。 そして、特に注目しておきたいのは、R&D部門や技術部門における未来予測関連情報探索の急増傾向で す。 未来トレンドを踏まえて、自社技術の優位性も検証しながら、事業を模索する...、この手法に誤りはないと思われます。 さて、戦う場所を総合的に判断するために重要となるのが「情報収集活動」そして「得た情報の活用法」です。 未来の市場や社会を想起しながら、ビジネス 展開を検討していく。「視野・発想」を拡げて、これからの時代の方向性を吟味していく...、簡単ではありませんが、実に重要な手法です。 本セミナーでは、長 年に渡り、多くの企業や大学、公的機関におけるビジネス情報収集・活用手法を支援している講師が、未来予測にフォーカスした情報収集・活用手法をお届 けするとともに、ワーク等を通じて、さらに未来探索の理解を深めていきます。未来予測に関するスキルを身につけたい経営者、マネジャー、ご担当者様にお いては、必ずやお役に立つ内容となっています。 是非この機会に貴社の「情報収集・活用力」を大きく高めてください。

【講演項目】
1.注目されているビジネステーマとその背景
 ・多くのビジネスパーソンが関心を持つビジネスとその理由
 ・経営者の視点と未来予測探索トレンド
 ・2018年度の振り返りから見えた意外なビジネスヒント
 ・注視しておきたいビジネスを予測してみる

2.意外に知られていない未来予測情報収集手法
 ・情報収集にはセオリーがある、まず大切にすべきは何か
 ・情報収集で使える情報源の種類と特徴(文献・Web・データベースetc)
 ・特に未来予測において注目しておきたい情報とは
 ・BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点
 ・ 重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報

3.情報収集ケーススタディ
 ・エネルギー関連
 ・環境関連
 ・次世代自動車関連
 ・ヘルスケア関連
 ・住宅、建築関連
 ・食品、生活関連
 ・有望新技術関連
 ・AI/IoT関連

4.ワークコーナー~実際に考えてみる
 ・実際に記事情報を見て未来を考察する
 ・実際にビジョン関連資料を見て未来を考察する

5.「勝ち組」が見ている情報を知る
 ・知っておきたい5つのポイントとは
 ・見ている情報の違いと視点の持ち方 ~勝ち組の特徴
 ・成長産業のあぶり出し方
 ・ある研究所が長年習慣にしている新ビジネスのネタ探し
 ・自業界の呪縛からの脱却
 ・見る人が少ない情報にヒントが宿る~例えば...

6.未来探索活動に関する考察
 ・定点観測と指標の重要性
 ・社会の変化、技術の変化、世の中の変化
 ・これから注目しておきたいテーマ
 ・未来トレンドを見る上での盲点...
 ・未来予測をうまく進める上での事例紹介
 ・発想を拡げるためにお勧めしたい2つの手法
 ・成否を分けるポイント~市場や未来は自分で予測する時代

7.R&D、技術担当者必見!未来予測を成功に導く必須情報源のご紹介
 ・注目しておきたい未来予測レポートのご紹介
 ・厳選!必読の未来予測ビジネス書、専門誌
 ・有力ビジネス誌の読み方、捉え方
 ・市販されていない調査文献は宝の山
 ・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
 ・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ
 ・商用データベース、ニュースアプリ
 ・国内、海外の注目データベース、URL

【質疑応答・個別質問・名刺交換】