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車載電子部品の信頼性要求と市場故障低減のための信頼性作り込み

1月開催 電気系セミナー  更新日:2018年12月 3日
 セミナー番号【901408】1/25 講師1名
★ 車載品質に応えるための、電子部品の故障メカニズム・評価・解析手法を詳説!

車載電子部品の信頼性要求と市場故障低減のための信頼性作り込み


■ 講師
  故障物性ソリューション 味岡 恒夫 氏 (元沖エンジニアリング(株))
■ 開催要領
日 時 :
平成31年1月25日(金) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
聴講料 : 1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

【講演趣旨】

 自動車はどのような環境でも、故障が起こらないことが前提であり、購入品を含めた信頼性の作り込みが要求され、故障が起こった場合には徹底的な故障解析が必要になる。

 本セミナーでは自動車メーカの要求事項や車載用部品に関する規格などを示すとともに故障メカニズム、信頼性評価、および故障解析に関し、解説する。故障メカニズムは信頼性の基礎であり、信頼性の作り込み、信頼性評価、故障原因究明には不可欠な知識であり、これを理解することにより正しい対応が可能である。また、経験の乏しい技術者でも故障メカニズムが分かればある程度の対抗が可能である。

 車載用電子部品・電子機器の信頼性技術には以下の項目が必要であり、詳細説明する。

1.実際に起こる市場故障の原因

2.自動車メーカの要求事項

3.様々なストレスによって発生する故障メカニズム

4.それらに対する信頼性評価

5.故障解析について

 対象は車載や信頼性・品質に係わる初級、及び中級技術者を対象で、多くの聴講者が理解できるようにわかりやすく説明する。

 

 

1.実際に発生する市場故障の真の要因
  ・故障期
  ・購入品の問題
  ・使用上の問題
  ・コストと信頼性

2.自動車メーカの要求事項、規格
  ・車載用部品への要求
  ・AEC-Q100規格

3.様々なストレスによって発生する故障メカニズム
  ・温度・湿度・バイアスストレス
  ・機械的ストレス
  ・電気的破壊 ・電磁波ノイズ
4.信頼性評価
  ・信頼性評価の種類 ・特性評価
  ・良品解析 ・信頼性試験
  ・環境試験

5.故障解析
  ・電子機器の故障解析(流れと事例)
  ・電子部品の故障解析(流れと事例)
  ・ロックイン発熱解析を用いた解析事例
【質疑応答・名刺交換】