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地盤液状化現象とその対策, 資材や設備など化学メーカー参入のポイント

1月開催 化学系セミナー  更新日:2018年12月 3日
 セミナー番号【902203】2/18 講師3名
★ 平成30年9月の北海道胆振東部地震にて被害甚大!
★ ポリマー混合土 , 減水剤や界面活性剤 , 生分解性樹脂の配管 ,
マイクロバブルや超音波利用などの市場性とは?

地盤液状化現象とその対策, 資材や設備など化学メーカー参入のポイント


■ 講 師

【第1部】

 
関東学院大学 学長 (理工学部土木学系 教授) 博士(工学) 規矩 大義 氏
【第2部】
ハイスピードコーポレーション(株) 工法管理部 部長 宮原 寛幸 氏

【第3部】

積水ハウス(株) 総合住宅研究所 構造・防災研究開発グループ 課長 技術士(建設部門),一級建築士 八木 正雄 氏
■ 開催要領
日 時 :
平成31年2月18日(月) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田] 日幸五反田ビル8F 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき55,000円(消費税抜,昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50,000円〕

    ※定員になり次第、お申込みは締切となります。

【10:00~13:15】 ※途中休憩を挟みます

第1部 液状化現象の基礎知識と その予測・対策技術の動向

●講師 関東学院大学 学長 (理工学部土木学系 教授) 博士(工学) 規矩 大義 氏


プログラム

  【講座の趣旨】

 想定地震動がますます大きくなるなか,液状化による被害を防ぎ,或いは軽減するためには,従来型の対策に留まることなく,周囲の環境に応じ,目的に応じ,対象構造物に応じて新しい考え方を採り入れた対策の可能性を探る必要がある。


【セミナープログラム】

1.地盤液状化現象のメカニズムと発生傾向
  1.1 液状化被害の特徴
  1.2 液状化のメカニズム
  1.3 液状化の発生条件と好発地
  1.4 液状化に伴う地盤の変状と物性変化

2.地盤の評価方法について
  2.1 液状化の発生予測
  2.2 液状化予測のための地盤調査法
  2.3 液状化による地盤の危険度予測
  2.4 液状化による地盤の変状予測

3.液状化対策の種類とその事例
  3.1 一般的な液状化対策の種類とその作用機序
  3.2 新しい液状化対策技術
  3.3 これからの液状化対策技術に求められるもの
  3.4 ポリマー,高分子化合物,エマルジョン等を用いた液状化対策の可能性
  3.5 マイクロバブルを利用した液状化対策の可能性
  3.6 その他

【質疑応答】
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【14:00~15:15】

第2部 環境にやさしい液状化対策工法と その応用

●講師 ハイスピードコーポレーション(株) 工法管理部 部長 宮原 寛幸 氏

 
【セミナープログラム】

1.ハイスピード工法について

2.ハイスピード工法の液状化対策について

3.震災での実績やその他の実績

4.液状化の簡易実験

5.戸建ての地盤調査とサンプリング

【質疑応答】
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【15:30~17:00】

第3部 戸建住宅の液状化対策と 求められるマテリアルについて

●講師 積水ハウス(株) 総合住宅研究所 構造・防災研究開発グループ 課長 技術士(建設部門),一級建築士 八木 正雄 氏

 
【講座の趣旨】

 2011年に発生した東北地方太平洋地震をはじめ,近年の地震において地盤の液状化により戸建住宅が大きな被害を受けております。  このセミナーでは,液状化による戸建住宅の被害状況や対策工法など,実例を交えながらご紹介します。


【セミナープログラム】

1.液状化の現状
  1.1 背景
  1.2 戸建住宅の液状化被害
  1.3 復旧工事

2.液状化対策
  2.1 判定方法
  2.2 対策工法の考え方
  2.3 SHEAD(シード)工法の概要
  2.4 対策の実例紹介
  2.5 課題

【質疑応答】