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攪拌・晶析のラボ実験とスケールアップ

1月開催 化学系セミナー  更新日:2018年12月 3日
 セミナー番号【902208】2/18 講師1名
★ 化学工学科の出身者が減る今、プロセス設計ができる若い人材の育成が急務です!!

攪拌・晶析のラボ実験とスケールアップ


-動力数Np測定、 晶析操作への撹拌・混合の影響、溶解度曲線を利用した晶析操作、スケーリング発生防止-

■ 講師 スケールアップコンサルタント 高橋 邦壽 氏 【元 住友化学(株)】

■ 開催要領
日 時 :
平成31年2月18日(月) 10:30~16:30

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円〕

    ※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

1.ファインケミカルでのプロセス

2.スケールアップと影響因子

3.スケールアップと化学工学の関わり

4.ラボ、パイロット実験の考え方

5.撹拌操作のスケールアップ
 5.1 ファインケミカルにおける混合
 5.2 撹拌槽のスケールアップで発生するトラブル
 5.3 撹拌翼の種類
 5.4 撹拌槽のスケールアップ
 5.5 動力数Npの重要性
 5.6 ラボ実験のポイント
 5.7 実機撹拌槽の動力数Np測定
 5.8 混合速度の影響
  (1) 混合速度の影響でスケールアップ時トラブル事例

6.晶析操作のスケールアップ
 6.1 晶析操作におけるトラブル
 6.2 晶析操作への撹拌・混合の影響
 6.3 撹拌槽での晶析のスケールアップ検討の進め方
 6.4 晶析方法
 6.5 溶解度曲線を利用した晶析操作
 6.6 冷却晶析ポイントおよび晶析事例
 6.7 スケーリング発生防止およびその晶析事例
 6.8 晶析スケールアップ検討事例
  (1) 撹拌,混合操作が影響する晶析操作
  (2) 撹拌,混合操作が影響しない晶析操作
  (3) 溶媒和物形成事例

【質疑応答】