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バイオ医薬品における遺伝子組換え、培養、精製、製剤技術の特許戦略

1月開催 医薬系セミナー  更新日:2018年11月 1日
 セミナー番号【901122】1/21 講師1名
★他社の特許網をうまく避けて、各国での権利化を目指す

バイオ医薬品における遺伝子組換え、培養、精製、製剤技術の特許戦略


・日本、米国、欧州、中国、インドの特許動向・バイオシミラー侵害訴訟の要因と回避のポイント

■ 講師 三枝国際特許事務所 弁理士 難波泰明氏

■ 開催要領
日 時 :
平成31年1月21日(月)10:00~17:00

会 場 :
[東京・五反田]  日幸五反田ビル 8F 技術情報協会 セミナールーム

聴講料 :
1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円(税抜)〕

※定員になり次第、お申込みは締切となります。



プログラム

バイオ医薬品について、権利化から、侵害訴訟まで、日本のみならず海外の事情も交えてお話します。開発者の方が知っておくべき内容、知財業務上押さえておくべき基礎から応用まで、分かり易く解説します 。


【講演項目】
1.バイオ医薬品の基礎情報
 1-1.バイオ医薬品とは
 1-2.バイオ医薬品の例
   ~国内から海外まで~
 1-3.バイオ医薬品の動向
   ~各種統計から読み解く~
 1-4.バイオシミラー
2.バイオ医薬品の特許
 2-1.どのような特許があるか?
   ~特許の種類、技術の種類等から分類~
 2-2.各種特許の特徴 どのような権利になるのか?
   ~特許の種類(用途、製法、物質等)別~
   ~技術(核酸、タンパク質、抗体、
      遺伝子組換え、培養、精製、製剤化等)別~
 2-3.各種特許の留意点の概観
3.医薬品に関する各国の特許制度
 3-1.日本
 3-2.米国
 3-3.欧州
 3-4.中国
 3-5.インド
 3-6.その他
4.バイオ医薬品の特許裁判例~押さえておくべき基本から、最新のものまで~
 4-1.日本
 4-2.米国
 4-3.欧州
 4-4.中国
 4-5.その他

5.特殊特許の審査における取扱い~主に日本~
 5-1.プロダクトバイプロセスクレーム
 5-2.パラメータ発明
6.バイオ医薬品の各国における権利化
 6-1.各国における特許され方の違い~事例研究~
 6-2.どのように権利化したらよいのか?
   ~特許の種類別、技術別、国別に、実施例戦略、Tipsも交えて~

【質疑応答】