Home
->  12月開催 化学系セミナー 

UX(ユーザー経験)の評価法とその製品開発への応用

12月開催 化学系セミナー  更新日:2018年11月 1日
 セミナー番号【812209】12/20 講師1名
★ ユーザー経験の具体的な評価法、結果活用のポイントがわかる!

UX(ユーザー経験)の評価法とその製品開発への応用


■ 講師
放送大学 名誉教授 黒須 正明 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年12月20日(木) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円〕

   
※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

【習得できる知識】
・UX概念の位置づけ(特にユーザビリティ概念との違い)
・UXの評価法の具体的なやり方(感情評価法、リアルタイム評価法、回顧的評価法)
・UX評価結果の有効な利用法


【講座の趣旨】
近年、あちこちで耳にするようになったUXという言葉について、その明確な位置づけを行い、それを評価する方法を多数紹介し、さらに評価結果を製品開発に有効に利用する方法を論じる。


1.UX概念の位置づけ
 1.1 品質という概念
 1.2 設計時品質と利用時品質
 1.3 客観的品質と主観的品質
 1.4 品質のマトリクス
 1.5 ユーザビリティとUXの位置づけ

2.UX評価法
 2.1 UXを評価する目的
 2.2 UX評価とユーザビリティ評価
 2.3 UX評価法の全体像
 2.4 感情の評価法(UXに関連する範囲で)
  (1)想像した経験の報告
  (2)座標系による評価
  (3)表情イラストによる評価
  (4)投影法
  (5)回顧的評価
  (6)質問紙評価
 2.5 リアルタイム評価法
  (1)ESM
  (2)EMA
  (3)日記法
  (4)DRM
  (5)TFD
 2.6 回顧的評価法
  (1)CORPUS
  (2)利用年表共作法
  (3)iScale
  (4)UX Curve
  (5)UX Graph
  (6)経験想起法(ERM)

3.UX評価結果の使い方
 3.1 評価のタイミングと開発サイクル
 3.2 社内の情報伝達経路
 3.3 企画や設計への反映

4.まとめ

【質疑応答】