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流体力学の基本と非ニュートン流体の流動

1月開催 化学系セミナー  更新日:2018年11月 1日
 セミナー番号【901206】1/9 講師2名
★ 難解な数式はできる限り使わず、平易に解説します!!

流体力学の基本と非ニュートン流体の流動


■ 講師
1.豊橋技術科学大学 機械工学系 教授 博士(工学) 飯田 明由 氏

2.名古屋工業大学 大学院工学研究科 物質工学専攻 准教授 博士(工学) 岩田 修一 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成31年1月9日(水) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 55,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50,000円〕

   
※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

【10:00-14:45】

1.流体力学の基本と管内流れ

豊橋技術科学大学 機械工学系 教授 博士(工学) 飯田 明由 氏

 
【講座の趣旨】
ニュートン力学、保存則を中心に流体力学の基本的な考え方を学習します。これらの知識は基礎的なものですが、製品開発・設計を行う上で必要な知識です。なんとなく理解していたから、しっかり基礎を理解したと思えるようにしたいと思います。


【習得できる知識】
・連続体についての考え方
・質量保存則(連続の式)
・運動量保存則(運動方程式)
・エネルギー保存則(ベルヌーイの式)
・粘性及び粘性せん断応力
・レイノルズ数
・境界層
・パイプの中の流れ


1.[理想流体の力学]流体の静力学
 1.1 流体とは?
 1.2 圧力の定義
 1.3 圧力の計測

2.質量保存則とエネルギー保存則
 2.1 連続の式
 2.2 ベルヌーイの式の導出
 2.3 ベルヌーイの式の応用
 2.4 キャブレターの計算

3.運動量の保存則
 3.1 運動量
 3.2 運動量保存則
 3.3 運動量保存則の応用

4.層流と乱流
 4.1 粘性流体の性質
 4.2 レイノルズ数
 4.3 層流と乱流

5.粘性流体の力学
 5.1 管内流れ(ハーゲン・ポアズイユの式)
 5.2 ムーディー線図
 5.3 境界層
 5.4 乱流境界層
 5.5 管路内の流れと抵抗、管路の設計法

【質疑応答】
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【12:10-13:40】

2.非ニュートン流体の流動現象

名古屋工業大学 大学院工学研究科 物質工学専攻 准教授 博士(工学) 岩田 修一 氏

 
1.非ニュートン流体の流動メカニズム

2.非ニュートン流体の数値流動解析

3.応用

【質疑応答】


※最新の講演項目は本ページでご案内いたします。