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データ分析で読み解く潜在ニーズと新事業テーマの立案、提案の仕方

11月開催 その他セミナー  更新日:2018年9月28日
 セミナー番号【811503】11/22 講師1名
★グループワークで学ぶ! BtoB企業のための新事業企画の実践的ポイントを詳解!

データ分析で読み解く潜在ニーズと新事業テーマの立案、提案の仕方


■ 講師
(株)フォーカスマーケティング 代表取締役 蛭川 速 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年11月22日(木) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 :
1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕


※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム

【講演項目】
1.BtoB企業における新事業企画の立案の仕方
  1.1 戦略的プロダクトアウトというアプローチ
  1.2 シーズ・強みからベネフィットとニーズを発想する
  1.3 ターゲット選定(業界・特定企業)

2.新事業企画に活かす情報収集の仕方
  2.1 オープンデータはビジネスチャンスの宝庫
  2.2 怪しい情報を排除するためには
  2.3 初期仮説の設定、価値ある情報の効率的な集め方

3.新事業企画のための定量データ分析のコツ
  3.1 時系列データの推移から変化要因を抽出する
  3.2 比較分析は分析の基本スタンス
  3.3 相関分析で影響を与える変数を探索する
【演習1】 情報通信白書を読み込み、市場浸透戦略を検討する

4.BtoBtoC企業におけるニーズ発掘法
  4.1 BtoBtoC企業は業界分析から始める
  4.2 分析1 市場規模の推移
  4.3 分析2 プレイヤーの分析
  4.4 分析3 エンドユーザーの分析
  4.5 業界全体の課題を仮説設定する
【演習2】 家電市場の業界分析

5.BtoBtoB企業におけるニーズ発掘法
  5.1 BtoBtoB企業は戦略Gapから潜在ニーズを探索する
  5.2 企業分析のアプローチ方法
  5.3 有価証券報告書、決算説明会資料を読み込む
  5.4 戦略ギャップを抽出し、業務課題の仮説を設定する
【演習3】 日本電産の業務課題探索

6.潜在ニーズからコンセプトを立案する方法
  6.1 潜在ニーズを引き出す顧客への質問技法
  6.2 コンセプトは新事業の指南書
  6.3 潜在ニーズを解決するアイデア発想の仕方
  6.4 顧客インタビューによるコンセプトのブラッシュアップの仕方

7.経営層への新事業企画の提案
  7.1 説得力のある新事業企画書の作り方
  7.2 役員プレゼンの心構えとプレゼンテーション

【質疑応答・個別質問・名刺交換】