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AI・IoT関連発明の発掘、権利化と特許明細書の書き方

11月開催 その他セミナー  更新日:2018年9月28日
 セミナー番号【812502】12/6 講師1名
★Google、アマゾン、GE、米国ITベンチャーのAI特許から権利化の勘所を学ぶ!

AI・IoT関連発明の発掘、権利化と特許明細書の書き方


■ 講師
河野特許事務所 所長・弁理士 河野 英仁 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年12月6日(木) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 :
1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕


※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム


【講演のポイント】
あらゆる技術分野においてAIを用いたサービスが展開されています。これに伴い機械学習に関する特許出願件数が急増し、また特許査定率も他の分 野と比較して高い状況となっています。AI技術はビッグデータ解析のもととなるIoT技術と密接な関係にあり、AIの基幹技術に加えてIoTをも絡めたAIソリューションについ ても競合他社に先駆けてしっかりと特許化する必要があります。本セミナーではAI技術の権利化を多数手がける河野英仁弁理士がAI技術の基礎知識に加え、米国 Google、Amazon、GE、その他日本、中国を中心とした先進企業のAI特許を紹介し、AI特許権利化の勘所を解説します。あわせてAIとの関連性の強いIoT、ブロックチェー ン技術に関わる特許戦略、請求項の作成ノウハウについても説明いたします。

【講演項目】
1.知っておきたいAIテクノロジーの基礎知識
  ・ディープラーニング、強化学習、深層強化学習等

2.AI分野における米国・中国の動向
  (1)米国、中国の動き
  (2)日本のAI特許動向、特許庁施策

3.特許紛争を通じて学ぶAI特許の重要性
  ・特許の書き方が変わる。
   今までの特許の書き方ではAIをカバーできない

4.米国・日本・中国の先進企業のAI特許紹介
  ・Google、アマゾン、GE、米国ITベンチャー等のAI特許を通じて権利化のコツをつかむ
  ・タイプ別に理解するAI特許・ビジネス

5.AI特許を活用したビジネスモデル特許
  ・AIアルゴリズム以外にも権利化すべきAI×ビジネス

6.IoTとビジネス
  ・GEのIoTビジネス。 モノからサービスビジネスへ

7.IoTビジネスの特許化
  ・権利化すべきIoTと、そうでないIoT

8.AI・IoT審査基準に適合した新型クレーム作成方法
  ・判例を考慮した競合他社に効くクレームの書き方、IoT時代における裁判所の判断

9.IoTとブロックチェーン技術
  ・ブロックチェーン技術の基礎とIoTへの適用

【質疑応答・個別質問・名刺交換】