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研究開発テーマにおける 費用対効果の考え方とその算出方法

10月開催 その他セミナー  更新日:2018年9月 6日
 セミナー番号【810509】10/26 講師1名
★技術ポートフォリオによる、自社の技術価値を可視化する方法とは!!
★研究開発の売り上げ貢献度を数値化する方法とは!
★経営層を納得させるデータの出し方、説明・説得の仕方を伝授する!!

研究開発テーマにおける 費用対効果の考え方とその算出方法



■ 講師
(株)日本能率協会コンサルティング RD&Eコンサルティング本部 技術戦略センター
チーフ・コンサルタント 高橋 儀光 氏
     コンサルタント 小髙 大祐 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年10月26日(金) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 : 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕


プログラム

<10:00~17:00>


研究開発テーマにおける費用対効果の考え方とその算出方法

(株)日本能率協会コンサルティング RD&Eコンサルティング本部
技術戦略センター チーフ・コンサルタント 高橋 儀光 氏
                                     同 コンサルタント 小髙 大祐 氏


【講演趣旨】
コーポレートの研究開発部門には、事業成長の原動力として、お客様にとっての新価値創造への期待がますます高まっている。その一方で、顧客要求も複雑化・高度化しており、技術はますます細分化・専門化が進み、研究開発の費用対効果は分かりにくくなっている。このような時代に技術者に求められるのは、研究開発テーマの費用対効果を可視化し、経営陣に説明・説得するスキルとなる。そのヒント・着眼点について、実践経験が豊富な現役コンサルタントが解説する。

【講演項目】

・今日の研究開発を取り巻く状況

・研究開発テーマの費用対効果の算定の歴史

・様々な費用対効果算定方法のメリットとデメリット

・スピードを重視した研究開発テーマの評価が最も普及している

・正味現在価値:NPV/IRRによる費用対効果算定方法について

・顧客価値を起点とした研究開発テーマの可視化と評価

・技術ポートフォリオマップによる経営陣への保有技術の全体像説明・説得

・評価結果活用方法①:
        将来のビジネスチャンスと保有技術とのマッチング検討

・評価結果活用方法②:
        攻めの特許/先行開発テーマ創出のKPIとして活用

【質疑応答・名刺交換】