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工場へのIoT・AI導入方法

8月開催 その他セミナー  更新日:2018年7月 3日
 セミナー番号【809506】9/6 講師2名
★何から始めれば良いか、膨大なデータをどう活用していくか!!

工場へのIoT・AI導入方法


~低コストで既存工場へ導入、最大限の効果を発揮させるポイント~

■ 講師
1.
富士通(株) ものづくりビジネスセンター センター長 鎌田 聖一 氏

2. 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 准教授 稗方 和夫 氏
■ 開催要領
日 時 :
平成30年9月6日(木) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 : 1名につき60,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税抜)〕


プログラム

<10:00~11:30>


【第1部】工場の生産性効率と品質管理をあげるIoT・AI導入法

富士通(株) 鎌田 聖一 氏


【講演趣旨】
インダストリ4.0をトリガとして、ものづくり改革に注目が集まっていますが、実際にものづくり現場にIoTやAIを導入しようとすると何から始めたらいいのか、データは集まっているがどうしたらいいのか等の相談を多くいただきます。私ども富士通のものづくり現場へのIoT・AIの適用事例や、お客様へのシステム導入事例から、今現在のIoT・AIの活用の実態とその導入のポイント、今後の方向性についてご紹介いたします。

【講演項目】

1.世の中の流れを概観

2.ものづくり改革の考え方

3.ロボット設備の活用事例

4.ノウハウ伝承事例

5.企業間連携事例

6.画像検査へのAI活用事例

7.設計現場へのAI活用事例

8.その他のIoT・AI事例

9.IoT・AI活用のポイント

【質疑応答・名刺交換】
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<12:30~17:00>


【第2部】既存インフラへのIoT・AI導入に 向けたビジョン策定と効果予測

東京大学大学院 稗方 和夫 氏

【講演趣旨】
システムズアプローチに基づいた、新しいサービスシステムの設計や既存インフラの革新のためのシステム設計方法論を習得する。この講演は、東京大学大学院新領域創成科学研究科とマサチューセッツ工科大学が共同で運営している社会人教育プログラムの内容を中心に提供する。本方法論は、システムに関する利害関係者を明らかにし、既存システムの機能や性能の分析を行い、設計空間やトレードオフを明示するという流れで構成される。本講演は、方法論の理解を深めるため、座学の講義と既存のサービスへのIoTやAI技術を導入を例題としたハンズオンを合わせた50分程度のセッションを4回繰り返す形を予定している。 https://is.edu.k.u-tokyo.ac.jp/top-japanese/%E7%A0%94%E7%A9%B6
【講演項目】
1. AIやIoT導入ニーズの分析
  1-1.システムズアプローチ
  1-2.利害関係者分析
  1-3.サービスシステム

2.既存インフラの分析
  2-1.インフラシステムの機能分析
  2-2.技術機能と制度や標準

3.モデルを用いたビジョンの検討
  3-1.運用を想定した設計
  3-2.機能の実現方法の検討
  3-3.モデルベースエンジニアリング
  3-4.設計空間と性能予測

4.事例紹介

【質疑応答・名刺交換】