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新事業テーマ探索のための情報収集ノウハウとそのまとめ方

7月開催 その他セミナー  更新日:2018年6月 1日
 セミナー番号【808501】8/2 講師1名
★2018年上半期の振り返りから見えた意外なビジネスとは!他社に差をつける.情報源を紹介!

新事業テーマ探索のための情報収集ノウハウとそのまとめ方


~最低限押さえておくべき情報、着眼点、情報の取捨選択の仕方、説得力のある説明資料の作り方~

■ 講師
株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部コンサルティングサービス部 部長 菊池 健司 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年8月2日(木) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 :
1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕


※定員になり次第、お申込みは締切となります。



プログラム

【講演のポイント】
 2018年度も日本企業における新事業探索を通じた「第2の事業の柱」探しは非常に熱心な状況が続いています。講師の所属先であるMDB (マーケティング・データ・バンク)には、様々な分野の調査依頼が日々数百件寄せられています。新事業や新用途探索、自社技術の棚卸し、M&A探索等々、 その調査の傾向は実に興味深いものがあります。 それにしても、R&D部門や技術部門における市場情報探索そして、未来予測情報探索の案件はとにかく増 加の一途をたどっています。これが今の時代感なのでしょう。戦う場所を総合的に判断するために重要となるのが「情報収集活動」そして「得た情報の活用法」 です。産業の流れを把握しながら、新規事業に思いを巡らせる。そして未来の市場や社会を想起しながら、ビジネス展開を検討していく。「視野・発想」を拡げ て、これからの時代の方向性を吟味していく...、簡単ではありませんが、今後本当に重要なテーマです。本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、公 的機関におけるビジネス情報収集・活用手法を支援している講師が、新規事業や新用途探索における情報収集ノウハウをお届けするとともに、説得力を高め るための情報のまとめ方についても、詳しく解説いたします。 新事業テーマ探索でお悩みの経営者、マネジャー、ご担当者様においては、必ずやお役に立つ 内容となっています。 是非この機会に貴社の「情報収集・活用力」を大きく高めてください。

【講演項目】
1.注目されているビジネステーマとその背景
  1.1 多くのビジネスパーソンが関心を持ったビジネスとその理由
  1.2 経営者の視点と新規事業トレンド
  1.3 2018年上半期の振り返りから見えた意外なビジネスヒント
  1.4 注視しておきたいビジネスを予測してみる

2.意外に知られていないビジネス情報収集手法
  2.1 情報収集にはセオリーがある、まず大切にすべきは何か
  2.2 情報収集で使える情報源の種類と特徴(文献・Web・データベースetc)
  2.3 特に新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
  2.4 BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点
  2.5 展示会活用術
  2.6 重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報

3.情報収集ケーススタディ
  3.1 エネルギー関連
  3.2 環境関連
  3.3 自動車関連
  3.4 ヘルスケア関連
  3.5 住宅、建築関連
  3.6食品、生活関連
  3.7 有望新技術関連
  3.8 その他注目分野

4.他社に差をつけるために...
  4.1 定点観測の重要性
  4.2 社会の変化、技術の変化、世の中の変化
  4.3 これから注目しておきたいテーマ
  4.4 大きく分かれる戦略から何を読むか
  4.5 情報収集活動に加えておきたい●と●
  4.6 未来トレンドを見る上での盲点...
  4.7 発想を拡げるためにお勧めしたい2つの手法

5.「勝ち組」が見ている情報を知る
  5.1 新事業・新サービス開発において成功している企業の明らかな特徴
  5.2 見ている情報の違いと視点の持ち方 ~勝ち組の特徴
  5.3 成長産業のあぶり出し方
  5.4 ある研究所が長年習慣にしている新ビジネスのネタ探し
  5.5 自業界の呪縛からの脱却
  5.6 見る人が少ない情報にヒントが宿る~例えば...

6.情報の活用法~まとめ方のポイント
  6.1 情報は「先読み」の材料
  6.2 視点を拡げる、視野を拡げる
  6.3 企画書、提案書で使われるデータのポイント
  6.4 説明資料作成のポイント解説
  6.5 テンプレートに入れておきたい重要項目とは
  6.6 成否を分けるポイント~市場や未来は自分で予測する時代

7.R&D、技術担当者必見!新事業を成功に導く必須情報源のご紹介
  7.1 新規事業担当者必見本とは?
  7.2 注目しておきたい未来予測レポートのご紹介
  7.3 厳選!必読の未来予測ビジネス書、専門誌
  7.4 有力ビジネス誌の読み方、捉え方
  7.5 市販されていない調査文献は宝の山
  7.6 注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
  7.7 Webサイトは良いものを知っている人が勝つ
  7.8 商用データベース、ニュースアプリ
  7.9 国内、海外の注目データベース、URL

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