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研究開発部門と事業部門の壁の壊し方、協力体制の築き方

6月開催 その他セミナー  更新日:2018年5月 2日
 セミナー番号【807502】7/9 講師5名
★研究開発テーマの早期事業化を実現する組織体制、風土作り、意識の変え方!

研究開発部門と事業部門の壁の壊し方、協力体制の築き方


■ 講師
1.
オムロン(株) イノベーション推進本部 SDTM推進室長 竹林 一氏

2. 村田機械(株) 研究開発本部 シニア エキスパート 中尾 敬史氏
3. ユニチカ(株) 顧問 松本 哲夫氏
4.
クアーズテック(株) 技術開発センター 技監 中西 秀夫氏

5.
元・宇部興産(株) 常務執行役員 研究開発本部長 木内 政行氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年7月9日(月)10:00~17:45

会 場 : [東京・五反田]技術情報協会 8F セミナールーム
聴講料 : 1名につき60,000円(消費税抜き、昼食、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税抜)〕



プログラム

<10:00~11:15>

【第1部】研究成果をスムーズに事業部へ 移管するための連携、協力体制の作り方

オムロン(株) イノベーション推進本部 SDTM推進室長 竹林 一 氏


【講演項目】
・研究開発と新規事業との連携
・事業創造に向けた研究開発の役割
・研究開発と事業を繋ぐ仕組みと人材
・オープンイノベーションと事業部との連携
・プロジェクトマネジメントによる早期事業化のポイント
など
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<11:30~12:45>

【第2部】横断的開発体制による 事業部との壁の壊し方、連携の取り方

村田機械(株) 研究開発本部 シニア エキスパート 中尾 敬史 氏


【講演項目】
1. ムラテックの紹介と全社開発体制の構築
 1.1 ムラテックのご紹介
 1.2 全社横断的な開発体制の構築
2. ロードマップを核にした全社開発体制づくり
 2.1 ロードマップを核にした開発戦略
 2.2 コアを明確にしたプラットフォーム技術戦略
3. ステージゲートを用いた最適な開発マネジメント
 3.1 開発には二つのステージがある
 3.2 ステージゲートの運用事例
4. イノベーションを生み出す決め手は「人」
 4.1 イノベーター人材の育成と強化
 4.2 チャレンジを是とする企業風土が不可欠

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<13:30~14:45>

【第3部】早期事業化のための研究部門と事業部との 連携の取り方、意識の変え方

ユニチカ(株) 顧問 松本 哲夫 氏

 
【講演項目】
1. 概念と事実
2. 技術開発戦略との関連
3. 日頃の事業部門とのリレーションアップ
4. 基盤となる風土作り・考え方
5. 研究開発部門の成すべきこと
6. 説得力のあるテーマの創造
7. 自社と顧客との共創型研究開発
8. 自分と仕事との関わり合い
9. 対話によるプロセスにおける作り込み
10. 連携による顧客価値の創造
11. 統計的思考・統計的方法の活用
12. 失敗の要因・失敗に学ぶこと
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<15:00~16:15>

【第4部】研究開発プロセスの見える化と 事業部移管に向けた体制、その運用

クアーズテック(株) 技術開発センター 技監 中西 秀夫 氏

 
【講演趣旨】
・クアーズテック株式会社のご紹介
・コーポレートR&Dのミッション
・新商品・新事業創出までの全体の流れ
・新商品・新事業創出までの組織運用
・事例紹介

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<16:30~17:45>

【第5部】コーポレート研究と事業部との 壁の壊し方、協力体制の築き方

元・宇部興産 常務執行役員 研究開発本部長 木内 政行 氏

【講演項目】
・研究開発投資効率
・社内資源配分
・コーポレート研究テーマの分類
・ニーズ、ニーシーズ、シーズ型
・技術・事業移管時の留意点
・コア技術戦略
・プレマーケティング
・将来ビジョン、目標事業領域
・相互交流、相互理解
・インキュベーション組織
・社内ローテーション制度