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"他社特許の侵害を回避"するためのバイオシミラー特許戦略

5月開催 医薬系セミナー  更新日:2018年4月 3日
 セミナー番号【805119】5/31 講師1名
★ 相次ぐ特許訴訟の要因を理解し、開発に役立てる
・特許期間延長のポイント・物質特許,用途特許,製法特許,製剤特許、用法用量特許

"他社特許の侵害を回避"するためのバイオシミラー特許戦略


~バイオシミラーとジェネリック医薬の訴訟事例~

■ 講師
ラクオリア創薬(株) 研究開発エグゼクティブ・ディレクター 嶋田 薫氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年5月31日(木)10:30~16:30

会 場 :
[東京・五反田]  日幸五反田ビル 8F 技術情報協会 セミナールーム

聴講料 :
1名につき 50,000円(消費税抜、昼食・資料付)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円(税抜)〕

他社特許の対策は知財部門のみならず、医薬品の開発戦略にとって極めて重要です。ここをおろそかにすれば、他社から特許侵害で訴えられ、損害賠償等おおきなダメージを受けます。企業を守るというより、生き残りをかけた仕事でもあります。本セミナーでは、事例をもとに他社特許の侵害を回避する手段をお話しします。


プログラム


【講演内容】
1.日本の製薬会社の置かれた現状と生き残り
 ・第二次業界再編の津波
 ・生き残るための製薬会社のビジネスモデルの変化
 ・薬事行政の変化
2.バイオシミラーの需要
 ・バイオシミラーとは
 ・国産バイオシミラーの充実と新興国展開
3.バイオシミラーの審査について
 ・バイオ医薬品、バイオシミラーの審査
4.抗体医薬と特許
 ・低分子ジェネリック、バイオシミラー特許の違い
 ・抗体医薬の特許出願事例
 ・請求項の特徴
 ・特許を回避するためのポイント
5.バイオシミラー特許の訴訟
 ・相次ぐ訴訟 -事例紹介(日本・海外)
 ・訴訟事例からの学び
6.その他
 ・特許期間延長、独占期間
 ・物質特許,用途特許,製法特許,製剤特許、用法用量特許など

 

【質疑応答】