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知的財産管理技能検定3級の対策講座

6月開催 化学系セミナー  更新日:2018年3月30日
 セミナー番号【806206】6/7.8 講師1名
★ 企業での実務経験が豊富な講師が指南!
知財管理は初心者の研究開発、営業、企画、経営部門の方にもわかりやすく解説します!!

知的財産管理技能検定3級の対策講座


≪出題範囲変更を踏まえた≫

■ 講師 特許戦略コンサルタント 鷲尾 裕之 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年6月7日(木) 10:30~17:00、8日(金) 10:00~16:30

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 62,000円(消費税抜、昼食【両日】・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき57,000円


■ 受講にあたって
本セミナーではテキストとして「2018年版 【国家試験】知的財産管理技能検定 3級」(出版社:アップロード ISBN:978-4-904207-95-6)を使用いたします。当書籍をお持ちの方は、上記聴講料より2,000円(税抜)割引いたします。
■ プログラム
【講座の趣旨】
 単なる暗記じゃ使えないし受からない!
 「法律って簡単基礎知識」習得ができる講座です。「その場限りのやっつけ丸暗記では,努力が無駄になります。」試験範囲が10以上の法律に及ぶ本検定は,機械的暗記では,合格は難しいうえ,その後の実務でも全く役に立ちません。
 本講座は,企業での実務経験が15年かつ大学で知的財産科目の非常勤講師を務める2級知的財産管理技能士が,棒暗記でない合格後にも役立つ知識習得のチャンスをお届けします。是非ご受講下さい。企業の中で役立つ資格人材を養成します。

【知的財産管理技能士とは】
 企業や団体の中にいながら知的財産を適切に管理・活用して,その企業や団体に貢献できる能力を有する人が「知的財産管理技能士」。
 知的財産は企業や団体が権利を取得した場合には,その所属企業の重要な会社財産(経営資源)となります。
 逆に,企業や団体が他人の権利を侵害してしまった場合には,その企業や団体は「賠償金を支払え。」あるいは「その事業を直ちに停止せよ。」と訴えられてしまうことがあります。このような場合には,その会社の信用が毀損したり,応訴するために社内の人やお金をつぎ込む必要が出てきたりするため,いずれにしても大きな痛手であり,これらを未然に防止する「管理」を行う人がどのような業種,規模の企業・団体にも求められています。
 そしてこのようなトラブルは,十分な調査検討をせずに研究開発を開始してしまったことに端を発することも多く,「知的財産」を「管理」できる人材は,知的財産部のような専門セクションのみならず企業内のどのセクションでも必要とされています。


<1日目>
1.単なる暗記じゃ使えないし受からない!
 1.1 簡単な事例で学ぶ知的財産法
 1.2 「法律って簡単!基礎知識を概略説明!」
 1.3 要件と効果
2.試験範囲の法律解説
 2.1 著作権法
 2.2 特許法
 2.3 実用新案法
 2.4 意匠法
 2.5 商標法
 2.6 不正競争防止法
 2.7 条約


<2日目>
3.過去問解説
 3.1 著作権法
 3.2 特許法
 3.3 実用新案法
 3.4 意匠法
 3.5 商標法
 3.6 条約
 3.7 不正競争防止法
 3.8 民法

について「解答解説」及び「理解すべき点や暗記ポイントの指摘」を行います。