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工場へのIoT・AIの適用事例とその導入、運用のポイント


5月開催 その他セミナー  更新日:2018年3月 1日
 セミナー番号【805502】5/17 講師1名
★設備の異常を早期検出するためのデータの選び方、集め方、分析の仕方!

工場へのIoT・AIの適用事例とその導入、運用のポイント



~見て、聞いて、学ぶ 三菱電機 e-F@ctory 工場見学会付き~

※受付は終了しております。 ■ 講師 日本電気(株) AI・アナリティクス事業開発本部 シニアデータアナリスト 相馬 知也 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年5月17日(木) 9:20~16:45

集合場所 : JR名古屋駅 太閤口 噴水前 (お申し込み後、地図をご送付いたします)
会 場 : [名古屋]愛知県産業労働センター 1205会議室
聴講料 : 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食・資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕


■ 当日のスケジュール
  ※現時点での予定です。当日の進行状況や交通事情で若干の前後はございますがご了承ください
9:20~10:00  集合後、バスで移動
10:00~12:30 三菱電機 名古屋製作所 工場見学
12:30~13:00 バスで移動
13:00~13:45 セミナー会場に到着後、昼食、昼休み
13:45~16:45 セミナー
■ セミナー  「工場へのIoT・AI導入と早期異常検知、設備保全への活用」

【講演のポイント】
 昨今、大規模プラント、生産設備の保全においてIoT×AIの活用に関する検討が活発になっています。政府によ る保全のスマート化の検討も進んできています。生産の現場では従来までの監視では困難だった、設備の機器異常や動作異 常を早期に検出することで、品質劣化の早期検知や設備保全の効率化に役立てようというニーズが高まっています。 本講座では、お客様と共に取り組んでいるAI活用の事例と最先端の分析技術について事例をまじえて説明します。また、社 内における実施予算獲得のためのポイントやプロジェクトの進め方など、コンサルテイング経験をもとに紹介します。

【講演項目】
1.製造業におけるAI活用の動向
  (1) はじめに
  (2) AI活用におけるポイント
  (3) 国レベルでの取り組み状況

2.製造現場での課題の傾向と対策

3.現場で使えるAI技術
  (1) 予兆監視のニーズ
  (2) インバリアント分析とは
  (3) 最新の異常検知技術

4.製造現場でのAI技術適用事例
  (1) ビッグデータ活用のシナリオ
  (2) 仮説設定と活用ステップ
  (3) 監視におけるインバリアント分析技術の位置付け
  (4) 事例紹介

5.おわりに
  (1) 社内における予算獲得のポイント
  (2) 新しいプロジェクトをどう進めるか

【質疑応答・個別質問・名刺交換】