Home
->  1月開催 共通セミナー 

新規事業の立ち上げ・成功へ導くツボと
新任マネージャー・スタッフの育成

1月開催 共通セミナー  更新日:2016年12月17日
 セミナー番号【170125】1/25 講師1名
☆失敗させないために押さえるべき事業コンセプト設計のポイント!
☆既存のビジネスモデルに革新を引き起こし、成功へ導くノウハウ!

新規事業の立ち上げ・成功へ導くツボと
新任マネージャー・スタッフの育成


数多くの成功案件をもつ講師が解説!

●日時 平成28年 1月25日(水) 13:00~17:00

●会場 新宿エルタワー22階 RYUKA知財ホール セミナールーム

●聴講料  38,000円(消費税別・資料付)
1社2名以上同時申込の場合 1名につき33,000円(消費税別)


講師

エムケー・アンド・アソシエイツ 代表 河瀬 誠 氏

<略歴>
東京大学工学部計数工学科卒業。
ボストン大学経営大学院理学修士および経営学修士(MBA)修了。A.T.カーニーにて金融・通信業界のコンサルティング を担当後、ソフトバンク・グループにて新規事業開発を担当。コンサルティング会社ICMGを経て、現職。
著書に『経営戦略ワークブッ ク』『戦略思考コンプリートブック』『新事業スタートブック』『海外戦略ワークブック』(以上、日本実業出版社)『戦略思考のすすめ』(講談社現代新書)など

(実績例)
・総合電機メーカー・・・・・・・ グローバル戦略策定やマーケティング戦略策定
・総合エレクトロニクスメーカー・・・・・・・通信ネットワーク部門での新規事業開発戦略を担当
・大手電機メーカー・・・・・・・エネルギー事業について、将来のシナリオ分析とビジョン策定を担当
・電力会社・・・・・・・グループの新規事業について、戦略仮説の策定と初期検証、および事業立ち上げの初期フォローを担当
・総合商社A社・・・・・・・事業部のグローバル戦略とビジョン構築プログラムを担当
・総合商社B社・・・・・・・事業部の戦略策定および新事業開発のプログラムを担当

-------------------------------------------------------------------------------------

【本講座のポイント】

1.技術分野を広く経験し、数多くの新規事業案件を成功させた河瀬氏が新規事業を成功へ導くポイントを解説。

2.新規事業の必要条件

3.事業コンセプト設計のポイント

4.新規事業を成功させるステップ

5.新規事業を進める人と組織

6.新規事業を立ち上げるツボ

7.事業開発・新規事業部門の新任マネージャー・新規事業に携わる様々な方に必見の内容



プログラム

エムケー・アンド・アソシエイツ 代表 河瀬 誠 氏

新規事業は企業において成長の源泉である一方、撤退時期を見誤れば経営を揺るがしかねない諸刃の刃でもあります。
また、企業内の新規事業は同じイノベーションでもベンチャーの立ち上げとは大きく異なる性質を包括しています。
このセミナーでは、社内の新規事業、ビジネスモデルのイノベーションをどのように起こし、成功させていくか、具体的なステップと押さえておくべきポイントを学びます。実務経験のキャリアを問わず、実際に新規事業などを担当され、悩んでいる方におすすめです。


【講演項目】

1.新規事業・イノベーションとは何か
(1)日本企業がリードし、そして忘れた「イノベーション」    
(2)既存ビジネスを再編する「破壊的イノベーション」
(3)新興国開拓に必要不可欠な「リバース・イノベーション」

2.新規事業の必要条件
(1)イノベーションの誤解との本質 
(2)イノベーションを生む条件 
(3)技術から事業成功への道
(4)ブルー・オーシャンを探せ   
(5)失敗が前提の「仮説検証」アプローチ

3.事業コンセプト設計のポイント
(1)コンセプトが一番大事、でも9割が失格 
(2)誰に(WHO)どんな価値(WHAT)を提供するか?

4.新規事業を成功させるステップ
(1)ステップ1「事業アイデアの発掘」 ~ダメでもよいから、たくさんのアイデアを
(2)ステップ2「事業ドメインの選定」 ~機会と強みで選り分ける
(3)ステップ3「事業コンセプトの決定」 ~仮説は外れるもの、顧客に聞いて具体化する
(4)ステップ4「事業計画策定・推進」 ~計画は当たらない、仮説検証で良くしていく

5.新規事業を進める人と組織
(1)新規事業を成功させるための組織設計 
(2)オペレーション人材とイノベーション人材は真逆

6.新規事業を立ち上げるツボ
(1)意義の認知:コレがないから失敗する 
(2)組織と必要な人材:エースを投入しろ
(3)事業のマネジメント:数字で管理するな 
(4)一番大事なのは「覚悟」:本当にできていますか

【質疑応答】