セミナー・書籍 新技術情報センター
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10月開催 共通セミナー
10月開催 医薬系セミナー
【810123】10/17 講師2名

毛/虫/ペストの混入防止対策と原因究明手法

【810103】10/23 講師3名

ペプチド医薬品の合成・製造技術とスケールアップ

【810124】10/25 講師3名

試験検査室での生データの取り扱いとデータインテグリティ対応

【810113】10/26 講師1名

新興国医薬品市場における医療保険・薬価制度の概要と薬価取得戦略

【810104】10/26 講師2名

医薬品マーケティングの基礎講座【理論と事例、エクセル実習で学ぶ】

【810114】10/29 講師3名

開発新薬の市場性/事業性に関する経営層への"説明説得"と売上予測・PJ評価

【811121】11/6 講師4名

プレフィルド・キット製剤の使用感と製品開発

【811122】11/7 講師3名

診断薬における希望点数算定と保険適応申請の進め方

【811101】11/9 講師2名

知財(IP)ランドスケープの分析、評価、活用法~ライフサイエンス分野における~

【811111】11/9 講師2名

いちからわから製薬業界におけるデジタルマーケティング入門講座

【811112】11/13 講師1名

GMP工場における品質リスクの抽出・評価手法

【811101】11/16 講師1名

【再生医療、細胞治療における】細胞培養技術の特許戦略

【810112】10/18 講師3名

ゲノム編集/遺伝子治療技術の特許戦略

【810122】10/19 講師1名

医薬品の製造管理/QC&QA業務に必要な統計の基礎と実践のコツ

10月開催 電気系セミナー
【810418】10/22 講師4名

高周波対応基板材料の低誘電率、低誘電正接化と伝送損失低減

【810413】10/23 講師4名

高分子の摩擦・摩耗メカニズムとその制御、シミュレーション手法

【810408】10/24 講師4名

VRに向けた感覚の提示技術

【810414】10/24 講師4名

分子動力学シミュレーションを用いた材料開発と、その適用事例

【810403】10/25 講師3名

第一原理計算による材料設計、解析手法と活用事例

【810409】10/29 講師3名

セルロースナノクリスタルの調製、分散安定性向上と応用

【810404】10/30 講師4名

高周波磁性材料の磁気特性向上とその評価、計測技術

【810419】10/30 講師4名

自動運転実用化に向けたドライバモニタリング技術と車載HMI開発

【811411】11/5 講師1名

エクセルギーの基礎、計算手法と産業分野での利用方法

【811416】11/6 講師4名

自動車室内騒音の発生メカニズムと軽量防音材の開発

【811401】11/8 講師3名

航空機電動化の技術開発動向と市場予測

【811412】11/9 講師6名

自動車排気ガス規制の動向、浄化触媒の貴金属使用料低減と劣化対策

【811406】11/9 講師4名

リチウム電池用セパレータの開発と耐熱、安全性向上

【811407】11/12 講師3名

防曇・防汚表面の設計と高機能化

【811417】11/14 講師4名

マテリアルズインフォマティクスを用いた材料設計と企業での活用事例

【811402】11/15 講師1名

~Excel演習付きで学ぶ~光学多層膜の特性解析と最適設計

【810417】10/17 講師5名

車載パワーデバイス向け高耐熱・高放熱樹脂の開発とパッケージ技術

10月開催 化学系セミナー
【810218】10/22 講師3名

繊維への抗菌・抗ウイルス加工と性能評価

【810213】10/23 講師3名

偏光・複屈折の基本原理と計測・解析・活用事例

【810203】10/24 講師4名

晶析プロセスの機構,装置と操作条件, スケールアップ,トラブル対策および結晶解析

【810208】10/24 講師3名

潜在ニーズの見える化、新製品開発への応用

【810209】10/25 講師4名

自動車外装部材への加飾技術

【810214】10/25 講師3名

嗅覚・匂いセンサの高感度化と最新動向、応用展開

【810224】10/26 講師2名

ポリウレタンの構造、物性と劣化、変色対策

【810219】10/30 講師3名

樹脂/繊維,フィラーの複合化に向けた無水マレイン酸変性技術

【810204】10/31 講師1名

国内外化学物質規制法の2019年予測と実務対応のポイント

【811201】11/5 講師5名

ポリマーアロイの作り方,相溶性向上,構造制御とその解析

【811202】11/6 講師3名

電子機器,回路基板おける防錆,防食,防水防湿技術とその応用

【811216】11/7 講師1名

マルチモーダルにおける感覚の相互作用とその応用

【811221】11/7 講師3名

CFRPの界面設計とその制御―界面接着性、層間の強度と靱性―

【811222】11/8 講師3名

触感、質感の認知メカニズムとその評価技術

【811211】11/12 講師1名

アクリレートモノマー・オリゴマーの 種類、特徴、合成法と新しい分子設計の考え方

【811217】11/13 講師3名

発泡樹脂の気泡構造制御と強度向上

【811212】11/13 講師3名

リチウム二次電池のリアルタイム計測と評価ノウハウ

【811206】11/14 講師2名

濾過のメカニズム、プロセス設計と運転条件、スケールアップ
■ 講師
1.横浜国立大学 大学院工学研究院 機能の創生部門 准教授 博士(工学) 中村 一穂 氏

2.三菱化工機(株) 産業機械技術部  産業機械設計1G グループリーダ(課長) 細野 武彦 氏
  三菱化工機(株) 企画本部 研究開発部 担当部長 大森 一樹 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年11月14日(水) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 55,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50,000円〕


   
※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム


【10:00-14:45】(45分の昼食休憩を含みます)

1.濾過のメカニズムとプロセス設計

横浜国立大学 大学院工学研究院 機能の創生部門 准教授 博士(工学) 中村 一穂 氏

 
【講座の趣旨】
濾過現象は、対象となる懸濁液の特性、分離の目的に応じた様々な濾材・濾過装置、操作条件など、様々な因子の影響を受ける複雑な現象です。ろ過プロセスを最適化するには、この濾過現象を理解していく必要がありますが、実際には理論的な扱いが難しいことが多く、経験の蓄積が重視される技術分野でもあります。本セミナーでは、固液分散系の特徴とその評価、圧力損失の基礎、濾過と濾材の種類、濾過メカニズムと数式表現と設計、濾過プロセスの最適化法についてわかり易く概説し、濾過技術に関連する知識の全体像を習得します。


1.はじめに ~濾過プロセスの概要~

2.固液分散系
 2.1 水・溶液に関する基礎知識
 (1)溶液物性 粘度、密度
 (2)移動現象 拡散係数、レオロジー
 2.2 固液分散系
 (1)溶質、コロイド、微粒子 粒子径分布
 (2)微粒子群の挙動 沈降特性
 (3)分散・凝集と界面化学 ゼータ電位

3.圧力損失の基礎
 3.1 圧力損失はなぜ起きるか
 (1)粘性の法則
 (2)圧力損失のモデル式 円管、粒子充填層
 3.2 濾過プロセスにおける圧力損失
 (1)濾材の圧力損失
 (2)粒子の捕捉と圧力損失
 (3)ケーク層の形成と圧力損失

4.濾過と濾材の種類
 4.1 濾過の種類 深層濾過、濾材濾過、ケーク濾過
 4.2 濾材の種類
 (1)深層濾過の濾材
 (2)フィルター・膜
 (3)ケーク濾過
 4.3 濾過のメカニズムと数式
 (1)濾過現象の数式表現 粒子の阻止、圧力損失
 (2)深層濾過
 (3)ケーク濾過
 (4)膜ろ過 精密ろ過、限外濾過、逆浸透

5.濾過のメカニズムと数式
 5.1 濾過のメカニズムと数式
 (1)濾過現象の数式表現 粒子の阻止、圧力損失
 (2)深層濾過
 (3)ケーク濾過
 (4)膜ろ過 精密ろ過、限外濾過、逆浸透
 5.2 濾過データの解析

6.濾過プロセスの設計
 6.1 ラボ実験による濾過特性評価
 6.2 濾過データの解析とスケールアップ手順
 6.3 濾過プロセスの設計
 (1)ラボ実験による濾過特性評価
 (2)濾過データの解析とスケールアップ手順
 (3)濾過プロセスの設計

7.濾過プロセスの最適化法
 (1)凝集による前処理
 (2)ろ過助剤
 (3)運転・計測・管理

【質疑応答】
-------------------------------------------------------------------------------------

【15:00-17:00】

2.濾過・分離装置の種類、特徴と操作、スケールアップの実際

三菱化工機(株) 産業機械技術部  産業機械設計1G グループリーダ(課長) 細野 武彦 氏
三菱化工機(株) 企画本部 研究開発部 担当部長 大森 一樹 氏

 
1.固液分離装置

2.濾過事例

3.濾過操作要素
 3.1 ルースの定圧濾過式
 3.2 濾過操作要素の影響
  (1)回転速度
  (2)サイクル時間
  (3)スラリー濃度の影響
  (4)濾過操作要素:濾過圧力、濾液粘度、濾液比重の影響
 3.3 脱液操作
  (1)ケーキ含液率
  (2)脱液性能
  (3)ラボ試験の脱液操作
 3.4 スケールアップ

4.スケールアップ事例

【質疑応答】

【811207】11/16 講師1名

高分子重合反応と高分子材料設計

【810217】10/17 講師1名

塗布膜乾燥のメカニズムと膜厚分布の制御

【810207】10/18 講師3名

アパレル製品とその素材の快適性向上と商品化事例

10月開催 土木系セミナー
10月開催 その他セミナー
【810501】10/18 講師3名

「顔・表情」の計測・解析とその応用

【810503】10/22 講師4名

研究開発体制の再編とイノベーションを生む研究所の作り方

【810508】10/23 講師2名

IPランドスケープの手法と効果的な活用の仕方


【810504】10/25 講師1名

人工知能を活用した実験計画法と最適条件の見つけ方

【810509】10/26 講師1名

研究開発テーマにおける 費用対効果の考え方とその算出方法

【810501】10/18 講師3名

「顔・表情」の計測・解析とその応用

【810503】10/22 講師4名

研究開発体制の再編とイノベーションを生む研究所の作り方


【810508】10/23 講師2名

IPランドスケープの手法と効果的な活用の仕方

【810504】10/25 講師1名

人工知能を活用した実験計画法と最適条件の見つけ方

【810509】10/26 講師1名

研究開発テーマにおける 費用対効果の考え方とその算出方法

【811507】11/12 講師4名

オープンイノベーションのための社内協力体制の作り方・意識の変え方

【811501】11/12 講師2名

"空飛ぶ車"の実用化と求められる新材料、新技術

【811502】11/14 講師4名

オープン&クローズ戦略と知財マネジメントの実施

【810506】10/9 講師4名

未来予測による 研究開発テーマ創出の方法

【810501】10/11 講師3名

「顔・表情」の計測・解析とその応用

11月開催 共通セミナー
11月開催 医薬系セミナー
【811123】11/14 講師3名

エリテマトーデスが増悪するメカニズムと生物学的製剤のインパクト

【811124】11/16 講師4名

感性価値の創造・評価と製品開発への落とし込み方

【811102】11/16 講師1名

【再生医療、細胞治療における】細胞培養技術の特許戦略

【811113】11/21 講師1名

医薬品原薬 製造プロセス設計のための各単位操作の考え方とスケールアップの進め方

【811103】11/28 講師3名

かゆみの病態モデル作製と抗体医薬を含む新薬開発の展望

【811114】11/29 講師3名

バイオロジカルクリーンルームの維持管理・清浄化と作業員教育

【811104】11/30 講師1名

【新薬申請で適切な薬価取得のための】薬価申請・価格戦略

【812102】12/5 講師3名

ドライアイの治療薬開発と新しい標的での創薬、モデル活用

【812111】12/ 5講師3名

核酸医薬の合成技術開発と品質管理・安全性評価


【812121】12/6 講師1名

最新がん治験補償・賠償の実務と今後の開発の方向性

【812122】12/10 講師1名

QMSの品質文書作成・管理と査察対応のポイント

【812112】12/11 講師1名

医薬品分析におけるスペクトル・クロマトグラムの読み方とバリデーションの基礎

【812101】12/4 講師名

【機械・製造設備担当者のための】GMP・バリデーション入門講座

【811121】11/6 講師4名

プレフィルド・キット製剤の使用感と製品開発

【811122】11/7 講師3名

診断薬における希望点数算定と保険適応申請の進め方

【811101】11/9 講師2名

知財(IP)ランドスケープの分析、評価、活用法~ライフサイエンス分野における~

【811111】11/9 講師2名

いちからわから製薬業界におけるデジタルマーケティング入門講座

【811112】11/13 講師1名

GMP工場における品質リスクの抽出・評価手法

【811101】11/16 講師1名

【再生医療、細胞治療における】細胞培養技術の特許戦略

11月開催 電気系セミナー
【811408】11/21 講師4名

高耐熱樹脂の設計と特性改善

【811413】11/22 講師1名

濡れ・表面自由エネルギーの 基礎、測定方法とコーティング及び産業技術への応用

【811414】11/26 講師4名

自己修復コーティングの開発、耐久性向上と長寿命化

【811418】11/27 講師3名

ミリ波用電波吸収・透過材料の設計技術と車載レーダーへの応用

【811403】11/28 講師4名

車載センシングにおける距離検出と周辺認識技術

【811409】11/ 29講師3名

車載ディスプレイ材料の耐環境、曲面構造への対応

【811404】11/30 講師1名

スクリーン印刷のプロセス適正化と高品質印刷の実践手法

【811419】11/30 講師4名

樹脂と金属の接合技術と強度・耐久性評価技術

【812401】12/4 講師4名

感光性ポリマーの設計と高解像度、高感度化

【812406】12/4 講師2名

ワイヤレス給電の技術展望と開発の方向性

【812416】12/4 講師3名

全固体電池における電極/電解質の界面作製と抵抗低減技術

【812417】12/5 講師4名

触覚フィードバック技術の開発とディスプレイへの応用

【812411】12/6 講師4名

セラミックスの破壊メカニズム、靱性向上と破壊強度の評価

【812412】12/10 講師4名

ARにおける視覚情報の認知、処理のメカニズムと現実空間との整合性

【812402】12/11 講師2名

自動車電動化の各国メーカーの動きとパワーエレクトロニクス技術の動向

【812407】12/11 講師4名

フレキシブルセンサ向け材料の開発と柔軟・伸縮性の向上

【811411】11/5 講師1名

エクセルギーの基礎、計算手法と産業分野での利用方法

【811416】11/6 講師4名

自動車室内騒音の発生メカニズムと軽量防音材の開発

【811401】11/8 講師3名

航空機電動化の技術開発動向と市場予測

【811412】11/9 講師6名

自動車排気ガス規制の動向、浄化触媒の貴金属使用料低減と劣化対策

【811406】11/9 講師4名

リチウム電池用セパレータの開発と耐熱、安全性向上

【811407】11/12 講師3名

防曇・防汚表面の設計と高機能化

【811417】11/14 講師4名

マテリアルズインフォマティクスを用いた材料設計と企業での活用事例

【811402】11/15 講師1名

~Excel演習付きで学ぶ~光学多層膜の特性解析と最適設計

11月開催 化学系セミナー
【811208】11/20 講師4名

UV-LED硬化樹脂の設計と照射のポイント

【811213】11/21 講師2名

建築用接着剤の 材料設計と耐久性評価、最新事例

【811223】11/22 講師3名

シリカの特性と分散、表面改質

【811203】11/26講師4名

ZEB(ゼロエネルギービル)の最新の動き,技術や材料の市場性,補助金対応

【811218】11/26 講師4名

アクリル系粘着剤の粘着性・剥離性制御とその評価

【811219】11/27 講師1名

カビの発生メカニズムと防止、その事例

【811224】11/28 講師2名

自動車用48Ⅴ電源システムの技術、市場動向と求められる部品性能

【811214】11/28 講師5名

低燃費タイヤの材料開発技術

【811209】11/30 講師4名

車載コネクターに向けた樹脂材料の設計と高周波対応

【811204】11/30 講師4名

高分子における耐衝撃性向上技術と衝撃特性解析

【812216】12/5 講師3名

ポリプロピレンの強度向上と自動車部材への応用

【812201】12/6 講師1名

乾燥操作の要素技術, 乾燥機の選び方,スケールアップ,評価と省エネ化

【812217】12/6 講師3名

体感教育による技能伝承と危険性の意識向上

【812206】12/7 講師1名

熱分解分析法による高分子材料分析-基礎及び実用例-

【812211】12/7 講師2名

クリーンルームの 清浄度維持とその計測・評価

【812221】12/7 講師1名

高分子絶縁材料の絶縁破壊・劣化メカニズムとその抑制技術

【812207】12/10 講師1名

製品含有化学物質担当者の実務とchemSHERPAのポイント

【812212】12/10 講師4名

味覚センサによる味の見える化と活用事例 ~おいしさのメカニズムと定量評価~

【812202】12/11 講師5名

自動車における熱マネージメントによる燃費・航続距離向上

【812222】12/11 講師1名

撹拌機の最適選定と設計-撹拌翼、スケールアップ、装置設計-

【811201】11/5 講師5名

ポリマーアロイの作り方,相溶性向上,構造制御とその解析

【811202】11/6 講師3名

電子機器,回路基板おける防錆,防食,防水防湿技術とその応用

【811216】11/7 講師1名

マルチモーダルにおける感覚の相互作用とその応用

【811221】11/7 講師3名

CFRPの界面設計とその制御―界面接着性、層間の強度と靱性―

【811222】11/8 講師3名

触感、質感の認知メカニズムとその評価技術

【811211】11/12 講師1名

アクリレートモノマー・オリゴマーの 種類、特徴、合成法と新しい分子設計の考え方

【811217】11/13 講師3名

発泡樹脂の気泡構造制御と強度向上

【811212】11/13 講師3名

リチウム二次電池のリアルタイム計測と評価ノウハウ

【811206】11/14 講師2名

濾過のメカニズム、プロセス設計と運転条件、スケールアップ
■ 講師
1.横浜国立大学 大学院工学研究院 機能の創生部門 准教授 博士(工学) 中村 一穂 氏

2.三菱化工機(株) 産業機械技術部  産業機械設計1G グループリーダ(課長) 細野 武彦 氏
  三菱化工機(株) 企画本部 研究開発部 担当部長 大森 一樹 氏

■ 開催要領
日 時 :
平成30年11月14日(水) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
聴講料 :
1名につき 55,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50,000円〕


   
※定員になり次第、お申込みは締切となります。


プログラム


【10:00-14:45】(45分の昼食休憩を含みます)

1.濾過のメカニズムとプロセス設計

横浜国立大学 大学院工学研究院 機能の創生部門 准教授 博士(工学) 中村 一穂 氏

 
【講座の趣旨】
濾過現象は、対象となる懸濁液の特性、分離の目的に応じた様々な濾材・濾過装置、操作条件など、様々な因子の影響を受ける複雑な現象です。ろ過プロセスを最適化するには、この濾過現象を理解していく必要がありますが、実際には理論的な扱いが難しいことが多く、経験の蓄積が重視される技術分野でもあります。本セミナーでは、固液分散系の特徴とその評価、圧力損失の基礎、濾過と濾材の種類、濾過メカニズムと数式表現と設計、濾過プロセスの最適化法についてわかり易く概説し、濾過技術に関連する知識の全体像を習得します。


1.はじめに ~濾過プロセスの概要~

2.固液分散系
 2.1 水・溶液に関する基礎知識
 (1)溶液物性 粘度、密度
 (2)移動現象 拡散係数、レオロジー
 2.2 固液分散系
 (1)溶質、コロイド、微粒子 粒子径分布
 (2)微粒子群の挙動 沈降特性
 (3)分散・凝集と界面化学 ゼータ電位

3.圧力損失の基礎
 3.1 圧力損失はなぜ起きるか
 (1)粘性の法則
 (2)圧力損失のモデル式 円管、粒子充填層
 3.2 濾過プロセスにおける圧力損失
 (1)濾材の圧力損失
 (2)粒子の捕捉と圧力損失
 (3)ケーク層の形成と圧力損失

4.濾過と濾材の種類
 4.1 濾過の種類 深層濾過、濾材濾過、ケーク濾過
 4.2 濾材の種類
 (1)深層濾過の濾材
 (2)フィルター・膜
 (3)ケーク濾過
 4.3 濾過のメカニズムと数式
 (1)濾過現象の数式表現 粒子の阻止、圧力損失
 (2)深層濾過
 (3)ケーク濾過
 (4)膜ろ過 精密ろ過、限外濾過、逆浸透

5.濾過のメカニズムと数式
 5.1 濾過のメカニズムと数式
 (1)濾過現象の数式表現 粒子の阻止、圧力損失
 (2)深層濾過
 (3)ケーク濾過
 (4)膜ろ過 精密ろ過、限外濾過、逆浸透
 5.2 濾過データの解析

6.濾過プロセスの設計
 6.1 ラボ実験による濾過特性評価
 6.2 濾過データの解析とスケールアップ手順
 6.3 濾過プロセスの設計
 (1)ラボ実験による濾過特性評価
 (2)濾過データの解析とスケールアップ手順
 (3)濾過プロセスの設計

7.濾過プロセスの最適化法
 (1)凝集による前処理
 (2)ろ過助剤
 (3)運転・計測・管理

【質疑応答】
-------------------------------------------------------------------------------------

【15:00-17:00】

2.濾過・分離装置の種類、特徴と操作、スケールアップの実際

三菱化工機(株) 産業機械技術部  産業機械設計1G グループリーダ(課長) 細野 武彦 氏
三菱化工機(株) 企画本部 研究開発部 担当部長 大森 一樹 氏

 
1.固液分離装置

2.濾過事例

3.濾過操作要素
 3.1 ルースの定圧濾過式
 3.2 濾過操作要素の影響
  (1)回転速度
  (2)サイクル時間
  (3)スラリー濃度の影響
  (4)濾過操作要素:濾過圧力、濾液粘度、濾液比重の影響
 3.3 脱液操作
  (1)ケーキ含液率
  (2)脱液性能
  (3)ラボ試験の脱液操作
 3.4 スケールアップ

4.スケールアップ事例

【質疑応答】

【811207】11/16 講師1名

高分子重合反応と高分子材料設計

11月開催 土木系セミナー
11月開催 その他セミナー
【812501】12/4 講師4名

高齢者の使いやすさの評価と商品開発への応用


【811506】11/7 講師4名

新規事業テーマの発掘とその進め方

【811501】11/12 講師4名

高齢者の使いやすさの評価と商品開発への応用

【811507】11/12 講師4名

オープンイノベーションのための社内協力体制の作り方・意識の変え方

【811501】11/12 講師2名

"空飛ぶ車"の実用化と求められる新材料、新技術

【811502】11/14 講師4名

オープン&クローズ戦略と知財マネジメントの実施

【811508】11/20 講師1名

技術・商品・事業それぞれのロードマップの作り方とその活用法

【811503】11/22 講師1名

データ分析で読み解く潜在ニーズと新事業テーマの立案、提案の仕方

【811504】11/26.27 講師7名

イノベーションが生まれる研究オフィスのレイアウトとその運用

【811509】11/27 講師4名

外資系企業に学ぶR&D部門の働き方改革とその進め方


【812506】12/5 講師1名

パテントマップを活用した 研究開発テーマの発掘

【812502】12/6 講師1名

AI・IoT関連発明の発掘、権利化と特許明細書の書き方

【812507】12/10 講師2名

BtoB企業における潜在ニーズの発掘と研究開発テーマへの落とし込み方

【811507】11/12 講師4名

オープンイノベーションのための社内協力体制の作り方・意識の変え方

【811501】11/12 講師2名

"空飛ぶ車"の実用化と求められる新材料、新技術

【811502】11/14 講師4名

オープン&クローズ戦略と知財マネジメントの実施

 
申込先 新技術情報センター

主催 出版会社一覧

A:(株)新技術情報センター B:(株)経営開発センター C:(株)建設技術協会
D:(株)科学ブレーン社 E:(株)技術情報協会 F:(株)企業研修協会
G:(株)技報社

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